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MADAM'S DIARY

MADAMの気ままな日記です。訪越の際には、毎日ベトナムから更新します!

  暖かい日々 Date: 2010-02-23 (Tue)  

 雨で寒い日が続くと思ったら、数日前からもう春の陽気。コートを着て出るのが恥ずかしい位で、暖かいと言うよりは暑い感じ。このまま春に突入してくれたら良いのだけれど、まだ2月下旬。今年は結構雪が降ったので、地球温暖化なんて本当かな〜?なんて思ったりもしたけれど、やっぱり、と言う感じ。こうまで暖かいとちょっと怖い気もする。

 2月なんて子供の頃は冬真っ只中だった。なのにこの暖かさ。南極や北極の氷は大丈夫だろうか?とか氷が解けたことから色々な災害が起こったりもしているし。幸いなことにたいした災害も起こらないのはありがたいことだけど、地球人として、温暖化対策はちゃんとしたいもの。今は大丈夫でも、いつかしわ寄せが来たりするかもしれないし。
 まずはエコ生活を!
  iphone Date: 2010-02-16 (Tue)  

 先日手に入れてちょっとはまってしまったのがiphone。話題になっていたので、興味が沸いて買ったのだけど、携帯もままならぬ状態の私なのに、使いこなせるかどうか不安だった。
 機能が凄そうだから、きっとむずかしいだろうな?随分と高くなるんじゃないかな?本当に必要なんだろうか?とか思っていたけれど、使い始めると超便利でそんな不安はどこへやら。
 
 携帯電話の機能とは格段の違いがあるし、使いやすい。パソコンと携帯とipodが一緒になっているようで、ともかく面白くて楽しい。アプリケーションもたくさんあって、選ぶのも楽しいし、いつもいじっていたくなる。

 携帯が苦手だったのに、これって指先だけで使えるので、簡単だし使いやすい。すぐに使える便利なパソコンを持ち歩いているようなもの。これ一つ手に入っただけなのに世の中が変わったように思えてきた。

 買って気づいたのは結構持っている人が多い事。持っている同志だと話も弾むし、なんと知らない同志でもすぐに会話が成り立つのには驚いた。
iphoneでこれからなんか楽しくなりそう。
  大規模改修 Date: 2010-02-08 (Mon)  

 このビルも建ってから随分と年月が経つので、そろそろ、と言うことで、大規模改修がおこなわれることになった。20数年の月日が経つと色々なところが傷んでいる可能性もあり、大事故が起こらない前に早めに対処を、と計画された大規模工事。自治管理をしているので、随分前から集まっては話し合いがもたれ、みんなの意見を聞きながら少し筒決めていったのだけど、いよいよ今日から工事が始まった。
 
 まず今日はパティオに植わっている大きくなったケヤキを切る作業から始まった。10本ある中の4本だけ残して、あとは全て切ってしまう。ケヤキの根っこが配水管を取り巻いてしまい、どうしても切らなくてはならないのだそう。
 街中にしては珍しいパティオと大きなケヤキが気に入って引っ越してきたのに、このマンションの顔とも言うべきシンボル的なケヤキの木がなくなるとは。
 
 毎年新緑の頃、4階の我が家のテラスからの眺めはすべてが緑で覆われていたし、紅葉の頃のはらはらと落ちていく様子がきれいで毎日飽きずに眺めていた。木から元気をもらえる毎日だったのに。
 夏場には毎日うるさいせみの声で目覚めていたのに、今年の夏はどうなることだろう?うるさいと思っていたのも聞こえなくなるときっとさみしいことだろう。ケヤキの根っこのところにはたくさんの幼虫が冬眠しているだろうに。でもあと数日で一変してしまうなんて、なんだかとても悲しい。
 
 このビルが出来たころは本当に小さな木だったそうで、まさかここまで大きくなるとは想像すら出来なかったのだそう。
 でも個々人の意見を全てを通すわけにも行かない。住民が気持ちよく住むためには仕方のないこと。みんなの意見をまとめた結果なのだから素直に受け入れるべきだろう。
 
 しばらくして慣れたら、結果的によかった、と言うことにもなりかねない。願わくば良い結果が生まれることを。
  安定収入 Date: 2010-01-23 (Sat)  

 つい数日前は20度もあったのに、又寒さがぶり返して寒いこと。今日は時折小雪の舞う日となった。地球温暖化と言うけれど、いったいどうなっているんだろう?
 あまりに寒暖の差が激しいと、体が固まって動かなくなってしまう。気温の変化はゆっくりとゆっくりと、とお願いしたいのだけれど。

 そんな寒空の中、出かけてみると、このご時勢を反映するかのように、シャッターが下りていたり、「テナント募集」の張り紙が貼ってあったりのショップがやけに目立つ。曇った空の下ではそれがやけに寂しくて、なんとなく暗い気持ちにさせてくれる。
 
 社会の意識も少し内向きになって来ている様で、昨春の新入社員のうち、「食べていけるだけの収入があれば十分だ」と考える割合が半数近くに上り、過去最高となったことが、日本生産性本部の調査で分かったとか。
 年功序列的な賃金体系を望む割合も最高を記録。景気回復に力強さがなく、明るさが見えない中で、生活の安定を望む若い人達が増えているよう。

 未来を担う若い人たちがこれではなんだかちょっと寂しい。でもこんなご時勢では攻めよりも守りの姿勢で悶々と暮すのが、美徳となるのかな〜?
 
 若い人たちは夢いっぱいで、努力次第で何でもできる。お金が無くても夢で暮らせる、生きていける。「若いうちの苦労は買ってでもしろ!」、何て言うのははるか遠い昔の事になったんだろうか。
 
 こんな意識の若者がこれから長い人生を生きていくのに今からこれでは、日本の将来はどうなるの?ぜひいろんなことにたくさんチャレンジして若者らしさ、パワーを見せて欲しいものだけど。
  映画「Julie & Julia」 Date: 2010-01-02 (Sat)  

年末に映画「Julie & Julia」を見に行った。実話で、大好きなメリル・ストリープが主演、お料理好きは見逃せない!なんてコピーを読んだら見ずにはいられない。
 でもちょっとマイナー系のようで、いつも行く一番近場のシネマコンプレックスでは上映されてなくて、少し遠くの映画館のみ。頑張って朝一で行くと、ほんの数人の人だけ。ちょっと気抜けする。まあ年の瀬も押し迫った時に映画なんてみんな見ないんだろうな〜。
 
Juliaは1950年代に、ご主人の赴任先のフランスに住んでいたアメリカ人。暇つぶしの為の料理教室通いから、アメリカでフランス料理本を出版。テレビでも人気の料理研究家となった実在の人物。
Julieは50年後のN.Y.でうだつのあがらないOL。そこでJuliaの料理本の524のレシピを365日で作り上げるという無謀なブログを自分探しのためにはじめ、それが話題となって作家にまでなったこちらも実在の人物。
 
この二人がコミカルに描かれていて、とても楽しい映画。そしてメリル・ストリープの貫禄。さすがベテランだけのことはある。充分に見ごたえのある映画となっているのに、1館のみとはもったいない。
 Juliaのテレビの料理番組のシーンが面白くて、メリル・ストリープがとってもキュートなおばちゃまを演じていたんだけれど、帰ってきてから you tubeで検索すると、それがそっくり。随分と演技面で研究したんだろうな。
 色々なフランス料理が出てくるのも興味深いし、色々なトラブルが出てくるのだけれど、二人のパートナーのアドバイスや周囲の協力で解決させていく。そして初志貫徹!勇気をもらえて、すがすがしく感じる映画だった。
 Juliaの時代とは違った手段、ツールで成功していくJulie。現在、未来のネット、ブログの可能性にも改めて気づかされる映画です。

「Julie & Julia」のオフィッシャルサイト。 http://www.julie-julia.jp/
テレビのお料理番組での実際のJiliaの映像 http://www.youtube.com/watch?v=LWmvfUKwBrg
  新年 Date: 2010-01-01 (Fri)  

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

 数日前から急に寒くなり、元旦は雪との予報が出ていたけれど、どうにか晴れ渡った良いお天気のお正月らしい日となった。
 新春でおめでたいとは言え、世の中このところ暗いニュースばかり。今日のお天気のように明るいニュースでもあれば良いのに。
 せめてもの救いが年賀状。さほど減ることも無く、どうにか例年通りいただけた。
 久々の近況報告はうれしいことばかり。思いもかけずにいただいた方へは早速書いて、出しに行った。風は冷たいけれど、明るい太陽がまぶしくて気持ち良い。途中の氏神様にもちゃんとお参りして。
 ふと大通りを走る車を見て驚いた。注連飾りを付けた車が1台も無い。年々減ってはいるな〜とは思ってはいたけれど、去年まではタクシーとバスだけはちゃんとつけていたように思う。
 そして丁度来たバスにつけられていたのは交差して飾られた国旗のみ。そう言えば注連飾りは3ガ日が終われば捨てるだけだろうし、全てのバスとなると経費的にすごい金額になるだろうな〜。
 国旗だけなら又来年使えるし。タクシーだって今は大変だ、と聞いているので、やめて当然だろう。経費削減だけでなく、エコでもあるかも。
 でもこれで注連飾りを作っている人たち、売っている人たちも売り上げ減、収入減となれば又スパイラルにもなりかねない。
 全て良し、となる世界になってもらわなくては。

 帰りには又氏神様に寄って、再度、世の中の景気が良くなりますように、と改めてお祈りした。せずにはいられなかった。
  大つごもり Date: 2009-12-31 (Thu)  

 明るいのに寒いな〜、と起きてみたら、雪が降っている。積もるほどではないけれど、風が冷たく昨日に比べたら随分と寒い。ラジオから聞こえてくるのは積雪による交通規制のニュースばかり。山沿いでは結構降っているらしい。

 大晦日に雪が降るなんて始めてでは?明日の元旦も随分と寒いそう。大晦日に雪、と言えば、樋口一葉の「大つごもり」がすぐに思い出されてくる。
 と言っても随分前に読んだので、ストーリーも登場人物もすっかり忘れているのだけれど、なんとなく雪+大晦日=樋口一葉の「大つごもり」となってしまう。明治の頃の奉公に出された娘の大晦日の悲しい話だったと思うのだけど、多分読んだ時にイメージされる映像がそんなだったのだろう。
 そして大晦日は昔、1年の区切りの大切な日で、自分にとってのそんな大晦日を重ね合わせてのイメージがあったのだと思う。
 年毎に随分と大晦日の意識、重要性もなくなってきたものだけど。大晦日だけでなく季節感と言うか、年中行事の意識がなくなってきた。
 子どもの頃は大晦日や新年を迎えるのがワクワクするような気持ちだった。どんなに天候が悪かろうと、世相が悪かろうと、新しい年への期待感があった。
 でもまあ気持ちの問題だろうから、せめて自分だけでも新しい年を迎える最後の日として、意識して今日一日を大切に過ごしてみようと思った私の大つごもりでした。

 今年1年至りませぬサイトにご来訪、ご購入いただきましてありがとうございました。
心よりお礼申し上げます。
来年もよろしくお願いいたします。
  師走考 Date: 2009-12-20 (Sun)  

 師走の日曜日。冷たい雨の降る中、用事を済ませに街中へ出てみた。数日前から急に寒くなったし、雨も降っているので、日曜とは言え、今日は少ないのでは?と思っていたけれど、甘かった。
 ともかく人が多い。どこのレストランやカフェも満席だし、道は人でいっぱい。クリスマスや年末の買い物客が多く、大きな紙袋を提げた人たちがたくさんいて、通るのもぶつかって苦労する。
 でも人が多いのは活気があってなんとなく楽しい。年々師走らしさがなくなってきたとも言われるけれど、
この人の多さは師走を感じさせてくれる。
 そして今はクリスマスのデコレーションがきれい。年々派手でおしゃれになっていき、見ているだけで幸せな気分に浸れる。

 新聞を見れば、不況不況と暗いニュースばかりで、売り上げも減っているのでは?と思ったりもしたが、この活気を見るかぎりでは何の心配も要らなさそう。まだまだ世界の経済状態は不安定なので、浮かれるな、との一種の脅し、警告なのかも。
 でもクリスマスからお正月までのこの季節はやっぱり浮かれていたい。イベントもたくさんで、しっかりと楽しんで、世の中のうさを晴らしたいもの。憂えても、楽しんでも世の中の動きが変わらないのなら楽しんだ方が得な気分。そんなことを考えていると、楽しくなってどんより曇った冷たい雨の中でもなんとなく良い気分で帰ってきた。
  世界で評判の旅行者は? Date: 2009-12-15 (Tue)  

 いよいよ今年も終わりに近づいたが、これから年末・新年にかけて海外旅行をする方たちも随分とたくさんいらっしゃることだろう。
 年末・年始に限らず、又日本人に限らず、今では海外旅行をする人達が増え、世界中の色々な場所で色々な国の人達を見かけるようになった昨今。旅をするうちにその国々の人達の行動や態度には国民性が出てくるようで、国別の旅行者の人気ランキングが出たそう。
 調査はインターネット旅行会社エクスベデイアが世界各国のホテル経営者や従業員らに行ったもので、その結果、宿泊客として最も評価が高いのは日本人(3年連続首位)で最下位はフランス人だったとのこと。さもありなん、と言う感じなのだけど。

 日本人は物静かで、争いを好まず、文句一つ出ないし、部屋の使い方もとてもきれいだ、と聞いた事がある。外国の方達にも受けが良いのは良いことだけど、外国人に比べると控えめで自己主張がほとんど無い、しない、と言うことが良く受け入れられた、と言うことではないだろうか?反対に自己主張の強いフランスの人達はそこらがマイナスになったのかも。

 確かに日本人は海外では受けが良くて、どこでもとても良くしてくれる。これは親日家が多いのか、と思っていたけれど、扱いやすい、と言うか、付き合いやすいということかも。
 悪いことではないと思うけれど、反対に言えば、自己主張がない、自分をアピールできないのも日本人の国民性。これからインターナショナルになっていくと、返ってここらはマイナスになるかも知れない。

 きれい好きで、人に迷惑をかけないのは良いけれど、もっと自己主張できる国際人になっていくべきかも。
  びっくりブロッコリー Date: 2009-12-06 (Sun)  

野菜栽培師の勉強をなさっているSさんからブロッコリーをいただいた。

さすが勉強なさっているだけあって、見事なブロッコリーで、
袋から出して見た時は本当にびっくり。
こんな大きなのは見たことのは初めてだし、とても片手では持てない。
多分スーパーで売っている1株の3.4倍はあるだろう。
どうやったらこんなに大きいのができるんだろう?

野菜栽培師の資格、と言うのも始めて聞いたけれど、
勉強すればちゃんとできるんだ、と関心させられた。

早速茹でて、サラダにキッシュに、とブロッコリー攻めのテーブル。
大きいので大味か、と思いきや、野菜の甘さがしっかりと出ていて美味しい。
野菜は栽培だけすれば良いってもんじゃない。
やっぱり味も良くて、栄養価も高くなければ意味が無い。
野菜栽培師さんはちゃんとそこらも勉強なさるんでしょうね。
ちょっと興味が出てきたけれど、
やっぱり野菜を育てるのは大変なこと。
とりあえず今はSさんに感謝感謝のテーブルでした。
http://www.studios-jp.com/broccory.jpg
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