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| ● No.10 ハートの落書き | ホーチンミンにて |
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ベトナムの人はとてもシャイ?です。アベックで腕を組んでなんてほとんど見かけませんし、まして肩寄せ合ってなどもほとんどありません。(行くところに行けば、それこそアベックだらけらしいのですが) エロっぽい雑誌もあまり見かけませんし、近頃の日本と違って奥ゆかしさがあるな〜と思ってましたら、 バス停の裏で見つけました。 昔はトイレの戸とかによく相合傘とかの落書きがありましたっけ。 昔は何となくいやだったけれど、今の日本の若い人達はどうもやらないようで、あまり見かけないような気がします。 チョット純で、可愛い感じがして思わず撮ってしまいました。 | |
| ● No.9 有名絵画の模写 | in ホーチンミン |
| ベトナムには著作権とかはあるんだろうかと行く度に思います。CDとかでも、もう何でもありで、CD−Rのようですし、ジャケットはカラーコピーの時もありで。 街中にたくさんある画廊?では、たくさんの若者が雑誌の絵の切り抜きとかを見ては一生懸命模写をしているのです。こちらも何でもありで、ゴッホ、ルノワール、クリムトだの... |
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| 丁度この日はモナリザを描いている最中でした。ちょっと笑顔が卑屈になっているように見えるモナリザでしたが、本人は真剣です。笑ってはいけない、いけないと思いながらもつい笑ってしまう其のモナリザの永遠の微笑。 さてこれは売れるから描いているんでしょうが、誰が買うんでしょうか?近頃は有名ブランドの偽物が結構出回ってて、買って帰ると、税関で取り上げられると聞いてますが、これを買って帰ったら、やっぱり取り上げられるのでしょうか? 描いてる本人達はモナリザが世界中のほとんどの人が知っている有名な絵だとわかっているのでしょうか? ちょっと買ってみたい気もするのですが.... |
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| ● No.8 おまわりさん | ホーチンミンの街角で |
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街中で、結構見かけるおまわりさん。写真をお願いしたら、一度断られたので、
こっそり後ろから...。 ベトナムにも白バイはあります。結構カッコいいのですが、乗るのはそのまんまの 状態で,ヘルメットもかぶらず、日本のように皮ジャンで重々しくもありません。日本の警察官に比べると、軽々しく見えて、大丈夫?と言いたいのですが、しっかりと任務を果たしてくださっているようです。 このおまわりさん達は、いつもベンタイン市場の斜め前くらいに張っていて、木陰の涼しい所で、のんびりとベトナム版ネズミ捕り。 | |
| 私が横を通る時はいつもバイクの誰かが捕まっています。速度違反?一旦停止無視?なんで捕まっているかは分からないけれど、レンタルバイクを借りた方、ここを通る時は要注意! |
| ● No.7
Colgateの大看板 |
in ホーチンミン |
| ホーチンミンのメインストリートにそびえたつ、ポップなコルゲートの大看板。 この看板だけ見ると、赤と白のおしゃれなデザインはアメリカなのですが、その下の家並みや、自転車・バイクの多い通りはやはりベトナム。 ベトナムは一応(失礼かな?)共産主義なのですが、どんどん資本主義国家、特にアメリカ系が入り込んできていて、こんな面白い光景が、街中に沢山あります。 アメリカに行くと、看板のデザインがとてもおしゃれで、 周りの景色とも良く合い、さすがアメリカ〜と思わせるものが多く、 結構看板ばっかり撮っているのですが、ベトナムでは、そんなアメリカンポップとのミスマッチさが、違った意味で面白く、こちらでも見つけては撮っています。 いろいろあるけど、このコルゲートが町のど真ん中で、一番派手で、私のお気に入りの看板。実際には、外国人用のコンビニとかで売っていますが、ベトナムの人はあまり買わないので? 外国人専用の看板ではないでしょうが.... |
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| ● No.6 スチュワーデス | ベトナム航空で |
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各航空会社のスチュワーデスは、其の国をイメージする制服を着ていて、それが、私たち女性にとっても、乗る時の楽しみの一つです。 日本の着物はやはり動きが大変なので、制服になっていないようですが、JALとかでは、一時ファーストクラスのサービスで着ていたと聞いたことがあります。 ベトナムの民族衣装はアオザイ。とても優雅で、動きやすく、チョット深く入ったスリットから、ちらりと覗く横腹がなんともセクシーな服ですが、もちろんベトナムAIRの制服はアオザイ。光の関係で、よく色がわかりませんが、きれいなショッキングピンクのに、白のパンツ。なかなかおしゃれです。 そしてこのアオザイ姿で、ちゃんと万国共通、非常時の注意事項をやってくれるのです。日本の国内ではもう聞き飽きた、という感じで ほとんど無視だし、近頃は手抜きで、ビデオでやってくれますが、なんとも楽しく、見とれて久しぶりに聞きほれてしまいました。 といっても、まったく分からない早口のベトナム語(後では、チョットなまった英語でも)が心地良いのと、 | ||
| もう何十回もやってて、飽きちゃてるのよ、とも思えるスチュワーデスのふてくされた態度(これはどこでも同じですね)がじっと見ていると、アンバランスで面白く、 飛行機の中で、離陸までの時間つぶしをたっぷりとさせてくれることになりました。 |
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