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| ● No.20 アオザイのマネキン | in ホーチンミン |
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通りすがりに見つけた
三菱自動車のショールーム。
さすが日本の企業だけあって、周りを圧するごとく立派です。 ここのぴかぴかの新車ランサーの横のマネキンはベトナムの正装の アオザイ姿。 なんだかミスマッチのようだけど、日本でもお正月に、あちこちの会社で 着物を着た女性が応対してくれるような物でしょうか? ランサーはベトナムでは最先端を行くものだから、 マネキンの着ているアオザイもちょっとデザインに凝ったNewデザイン。 なかなか。 これで売れないはずはない! |
| ちなみに今年上半期の新車販売台数は5918台
で、
昨年同時期の約倍の売れ行き
だそうで、今年やっと年間新車販売台数が1万台を突破
するという。 その中に、さて何台ランサーが入っているかわからないけれど、 このマネキンがアオザイ着て頑張っているのも多大な貢献 をしているのでしょうね。 でも考えたら、アオザイのマネキンに興味を持つのは私のような外国人の方だし、 興味を持ってほしいベトナムの人たちはあんまり... ではいっそのこと、日本の企業だし、着物は暑いだろうから、浴衣にでもしたら みんなの注目を集めて売上げ上がるかも... 見に来るだけかな? |
| ● No.19 ガソリン取り扱い所 | in ハノイ |
| 道端でなにやら漏斗から移しているおばさん。
何をしているやらとしばらく観察していると、
なんとこのおばさんが扱っているのはガソリンなのです。 もちろんちゃんとしたガソリンスタンドもあるのですが、このおばさんは ポリ容器に小分けしたガソリンをいっぱい載せてミニリヤカーを引っ張っては バイクに漏斗でガソリンを供給 してくれる、 |
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いわば移動ガソリンスタンドの女性経営者。
すごい!とは思うけれど、大丈夫? 日本でやったら、危険物取締り法違反? とか何とかですぐにつかまりそうですし、怖くて誰もやらないでしょうが,ベトナムにはこういう関係の法律はないのでしょうか? 暑いところではあるし、タバコのポイ捨てで火でもついたらどうするの?と言いたいのですが、 そこはベテランの女性経営者、長年やってて事故なんかゼ〜ンゼン!私に任せておきなさい! と言わんばかりの自信で、てきぱきとガソリンをバイクについでいきます。 でもほらほらこぼれてるじゃない。 やっぱりチト危ない危ない。 あまり近づかないようにしましょう。 |
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| ● No.18 マイ・バイク | in ハノイ |
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高値の花で
自動車の普及がまだまだのベトナムでは、
普通の人の移動手段はバイクか自転車がほとんど。
日本でいういわゆるマイ・カー、ファミリー・カーはだから
マイ・バイクです。 家族での移動、遊びに行くのは家族全員でバイクに乗って。 3人、4人乗りはもうあたりまえ。 5人乗りは見たことがないので、子供は一人か二人のようです。 見てる方がチョット怖いのですが、慣れたもので、ヘルメットもかぶらず、後ろの席のお母さんとかは手離しで、 子供を間にはさんで、たくさんのバイクの流れの中をすいすい飛ばしていきます。 |
| 家族で、サーカスにでも出れそうな
くらいのテクニック。 暑くて寝苦しい夜は、家族全員マイ・バイクに乗って 夜の街をドライヴします。 飛ばせば風が涼しく、又家族サービス、家族のコミュニケーション取りと、 一石二鳥にも三鳥にもなるのです。 しかもガソリンは車に比べると消費も少なく地球資源の保全 にどれだけ寄与できることか。 資源の少ない日本もこれはチト考えた方がいいのかも..... (ダメ、ダメ、危ない、危ない....) |
| ● No.17 ベトナムゴミ事情 | in ハノイ |
| ベトナムの人たちは
タベカスやゴミをどこへでも平気で捨てます。
でもその割には道路とかが綺麗なのです。
いったいゴミはどうなっているのかな?と思っていたら、
ちゃんとシステムがありました。 ノン(すげ笠)をかぶって、蛍光色のテープの付いたジャケットを着て、長袖のシャツを着たオバサン達が, 鐘をたたいてごみ収集に来た事を知らせ、 道路脇に出されていたごみ、持っていた |
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ほうきで集めたゴミ、
鐘を聞きつけて出しに来た人たちのゴミをリヤカーに積み上げて
綺麗に掃除してくれるのです。 夜の作業の方が多いようですが、暑い昼間でも、作業していることも。 日本のようにアットいう間に持っていってしまうのではなく、 のんびりと、しかもノンとリヤカー、そして鐘をたたく音がなんとも この街にマッチしていて微笑ましいのです。 でもやっぱり暑いし、作業は大変なのでしょう。リヤカーもゴミもホッポリだして、 天秤棒のオバサンのところでよくテイータイム をしています。 お疲れさん、ご苦労様。 |
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| ● No.16 超近代的越南台所見本市 | in ホーチンミン |
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文化公園であっていた最新商品見本市?
にあったモデルルームの台所。
ぴかぴかの総タイプ張りの綺麗な台所
は魅力がある(珍しい)らしく、ここの周りが一番の人だかり
で男性もたくさんです。 もちろん私も主婦の端くれですからとても興味があって見てましたが、 「青いパパイヤの香り」の映画の台所からしてみると、随分と進歩したものだ と感心してしまいます。 がさてこのお値段、いかほどなのでしょう? ベトナムの平均月収が1万円くらいと聞いていますが、この豪華さからすると、一生かかっても手に入らないのではと思います。 |
| (綺麗だけど、しっかりとたまったほこりを拭 いた形跡が無い所がベトナムらしい) こんなにも人が集まるのは、やっぱり こんな台所を我が家にも!と思っているのでしょうか? でもたくさん見ている人たちは、絶対手に入れてやる〜、という感じではないのです。 どちらかというとどうでもいい、と言う感じ。やはり高嶺の花なのでは? お気楽なベトナムの人たちは、あくせく働いて、これを手に入れてどうするんだい? 台所が綺麗だからって料理が美味しいわけじゃない..... と言われそうです。 |
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