今の日本から見ると、摩訶不思議で、面白くて、興味深い国、ベトナム。
MADAMが垣間見たベトナムのその一面を、画像と共にお伝えいたします。


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 ● No.25 ミッション・インポッシブル in ハノイ

 大衆娯楽としての 映画は盛んなようで映画館は街中に結構あります。 がベトナムで製作される映画はせいぜい年に10本位だそうなので、必然的に外国映画を上映する映画館の方が多いようです。
 ちょうど通りがかった映画館ではなんとなく面白そうな外国映画の
大看板。 その魅力的な看板に惹かれて近寄ってみると、なんとトム・クルーズ主演の 「ミッション・インポッシブル」  メインはベトナム語でかかれ、上の方にトム・クルーズの名前だけがやっと英語で。ちょっと似てないト
ム・クルーズに、最初気がつきませんでした
 日本でもちょうど同時期に上映されていましたから、さほど日本と
時間的な差はないようで。
 予告編だけ見て面白そうで見たかった「M・I」
 見たいなあ〜と思ったけれど、一人で入る勇気が出ず、外で看板を見てるだけに。
 でも言葉はどうなんでしょう。英語でベトナム語の字幕でしょうか?
 テレビで
出演者全員の吹き替えを一人で やってしまうドラマがありますが、ひょっとしたら吹き替え版 はあんなかな?  トム・クルーズのラブシーンの時に両方の声を色気なく一人でやってしまわれたら、ちょっと興ざめです。
 でもベトナムへ来た時くらい面白いかも.....
  ベトナム雑貨ミッション・インポッシブル

 ● No.24 バイク・パーキング in ホーチンミン

ベトナム雑貨バイク・パーキング   バイクが一番の移動手段になっているベトナムでは、 バイク関連の商売がたくさんあります。
 女性がよくしている日焼け用の長い手袋や排気ガス対応の三角のマスク等もそれのひとつ。 マスク等は花柄有り、レースつきありで、ちょっとしたファッションになっているようで...
 そしてやっぱりあるある
バイクの駐輪場。 何でも商売にしてしまうベトナムの人が見逃すはずは有りません。
 公園やあちこちの
人が集まる所にはたいていあって、 ただ空き地に綱を張っただけのから、ちゃんと屋根のついたのまで色々。
  預けるとシートの部分に白墨で時間を書いて 駐輪時間を計ります。
 いくらかかるのかはわかりませんが、 日本では車の駐車が大問題なので、バイクはどうでもいいという感じですが、 ベトナムでは
日本の車がバイクなのです。
 バイクは日本よりも価格的に
はるかに高いそうですので、 盗まれたり、傷を付けられるのは大変なこと。
 
需要と供給のバランス で、やっぱりバイク駐輪場は必要不可欠!

 ● No.23 線路工事  in ハノイ

 ハノイの駅を出た列車はホーチンミンや色々な所へとこの線路の上を走ります。
 ハノイとホーチンミンは日本ではちょうど
札幌と福岡くらいの距離感 でしょうか? それを一番早  
 い列車で、所要時間約32時間。 軒がぶつかるのではと思うくらい狭いハノイの町並みの中を通り抜ける 線路からはホーチンミン行きの特急列車 が出ているなんて信じられないくらいですが。
 あれ?その線路の上にしゃがみこんで何かをやっているおじさんがいる。
 危ないですよ、列車に引かれでもしたらどうするんです?と声をかけようとして手元を見たら、
定規で線路の幅を測って 作業をしている線路工事のおじさんでした。
 もちろん交通事情も違いますが、今の日本では考えられない線路工事。なんだかとてもベトナムらしくて感動してしまいました。
 暑いハノイでは線路が膨張して曲がったりすることでもあるのでしょうか? 1ミリの狂いも許さじとばかりに集中して仕事をしているおじさんには頭が下がります。
 暑い中、
一生懸命に任務を果たしてくれているおじさん達のお陰で、 ベトナムの鉄道もほとんど事故が無く走行しているのです。
  ベトナム雑貨線路工事

 ● No.22 エコ花包み in ハノイ

ベトナム雑貨エコ包み   ベトナムの人は, みんなお花が大好きです。 毎朝、買っては部屋のあちこちに飾ります。 だから朝の通りには天秤棒で、自転車で、花束を小脇に抱えての お花屋さんがたくさん。
 たくさん買うとこのように
バナナの葉(だと思う)で包んでくれる のです(全部が全部と言うわけではありませんが)。
 なんだか
包み方がとってもおしゃれ ですし、花に対する気持ちがやさしくて、見てるだけで心が和む感じです。
 花も変な化学薬品使用の紙やビニールで包まれるよりはるかに気持ち良いことでしょう。
 そして
エコ。
 日本でもエコとか何とかつけないと売れないと言った感じの意味不明なエコがはやっていますが、これは
正真正銘のエコ。
 朝、花と一緒に庭のバナナの葉っぱをもぎ取って
 きては包んでくれるのでしょう。そして 用を足せば捨てても土に返り、 堆肥として肥料にもなる。もちろんただ。
 どうせいつかは枯れてしまうのですから、活用できる時にちゃんと活用させる。
 なんと
合理的に、そして 環境的になされていることでしょう。
考えてみれば花を包むだけにどれくらいのコストと労力、資源の無駄使いがなされていることか。
 資源の少ない日本もこんな小さな事からでもちょっと考え直さなくては....
 と思いつつもバナナの葉っぱの無い日本はさて
代用品として何を使ったら一番良いのか?

 ● No.21 ゲームセンター  in ホーチンミン

 どこの国でも若い人たちはやっぱり ゲームが好きなようで、 ベトナムにもありましたゲームセンター。 よくよく観察してみると、街中に結構あるのです。
 とっても勤勉で、 まじめな働き者の国だからそんなものはあるはずがない! と思っていたのは私の偏見だったようです。
 そこにはどこの国でも見かけるようになった昼間から若者達がゲームに興じている姿が。
 一応
共産圏 のお国柄ですので、若者が真昼間からそんなのに 現を抜かすとは何事ぞ! もっと国のことを考えなさい!と言われそうな感じなのですが、暴走する若者の心は止められません。 やっぱり面白ろくてハマッテしまいます。
 さてさて困ったもんだ。
 まだまだ
プレステ2の普及は無理? なようですので、当分の間は街中にあるゲームセンターの方が大繁盛のようです。
 ちなみに、どんなゲームが人気があるのかリサーチを、と思ったのですが、日本でも
ゲーム音痴の私には何がなんだかわからない。
 もちろんベトナム語しか通じない所ですので。
 ちょっと私も、まずは日本でリサーチをして、次回の訪越の折には
本格的なリサーチを!してみましょう。
  ベトナム雑貨ゲームセンター

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