ベトナムのお葬式出棺次第No.1
たっぷり2時間かけての明るく楽しい出棺でした。(2001年9月26日)
いまどきのベトナム事情(お葬式)へ戻る
NEXT>>
6:00、通りに鳴り響いた大音響の吹奏楽に起こされて、飛んで行くと出棺の儀式が始まっていました。
親戚の印でしょうか?白い鉢巻の人達がたくさん。
通りのお店のおばあちゃんがなくなったようで、お店の入り口にはビニールシートを張って屋根がわりに。
通りは見物人で車が通れなくなる程。
お店には祭壇が設けられ、その前で 小編成の吹奏楽団が演奏していました。
中央の指揮者はニコニコ顔で踊りながら、 時折指揮棒を投げ上げては受け取るパフォーマンスを見せてくれ、やけに楽しそう。
演奏される曲も軽快な曲が多いのです。
大往生ということでしょうか?
通り中に響く音にどんどん人が集まってきました。
これだけ立派なお葬式は珍しいらしく、みんな式の進行を見守っています。
ちょっと目立つ鮮やかなブルーの服を着た人が数人。
この服の意味は何なんでしょう?
白の上下の上に、荒い麻布に白の木綿で縁取りして作られたベストと三角巾をつけた人達は家族と親戚の人達のようです。
先頭に立って動いていました。
届けられた花輪もたくさん。おばあちゃんの生前がしのばれます。
こちらはちょっと控えめな色の献花。でも反対側は赤や黄色の花輪でした。
黒いリボンは良くかけられています。これはやっぱり万国共通ですね。
いまどきのベトナム事情(お葬式)へ戻る
NEXT>>
皆様からのご意見・ご感想・情報をお待ちしております。
メール
または
掲示板
でお聞かせください♪
トップページ
商品一覧
お問い合せ
※右上の「クイックメニュー」もご利用ください。
アクセス解析
&
SEM/SEO講座
by
CUBIT