||||||||||  Madam のベトナム日記  ||||||||||

= 2000年4月5日〜11日 =
4月5日、ハノイに入る
4月6日:ハノイ2日目、Hoa、そして焼き鳥
4月7日:ハノイ3日目、チョーカーラボーン・旧市街
4月8日:ホーチミン1日目、変わる町
4月9日:ホーチミン2日目、美味しいものは逃せない
4月10日:ホーチミン3日目、最新商品見本市
4月11日:帰国日、

 ● 4月5日(水)                                        ハノイに入る

 朝早くの台北発ベトナム航空の便でハノイに入る。どんより曇った天気で、暑くは無く、歩き回るにはちょうど良い天気。 午前中に着くので、荷物を置くと早速街中へ。

 まずはハノイでも一番おしゃれな通りのおしゃれな”オーラックカフェ”でコーヒーを。
大きな木の木陰で、ゆったりとコーヒーを飲むと、やっと「来た〜」と言う感じがしてきた。
 そしてちょうど聞こえてきたBGMは何とB.B.Kingの"Good Time Roll"。 まさにGood Time!ここの雰囲気にぴったりのこのおしゃれな曲は余計に良い気分にさせてくれる。
 お向かいはこれもまたおしゃれな”Sofitel Hotel"。ここらはヨーロッパ風の建物が多く、又たくさんの欧米人が往来する。 それを木立の間から眺めながらゆったりとコーヒーを飲んでいると、本当にベトナムなのかな?と思うほど。
 いいなあ〜、この感じ。

 でもここから5分も歩けば、今度は喧騒と東南アジアの匂いむんむんの旧市街。ここも良い! このギャップと言うか、ミスマッチと言うかこれがベトナムの良い所、そして面白い所。
 などと色々考えていると、今回もたくさんの人に会い、摩訶不思議な場面に出会い、 面白そうな経験が出来そうな予感がしてきた。

 お昼は旧市街まで歩いて行き、麺を食べる事に。今日はフォーではなく、ミーを。細めの卵麺とスープがおいしい。
 色々質問していたらあれこれ講釈してくれ、 「スープに入れると美味しいよ」、とQuay(揚げパン)をおまけしてくれた。スープがしみ込んでやわらかくなったQuayはおいしい。

 ハノイは近代化の進むホーチミンに比べるとゆったりとした町で、色々な面で違いを感じる。日本人観光客もまだまだ少ないし。
 インターネットに関してもそうで、ホーチミンでは結構日本語ソフトを入れているネットカフェは多いが、 ハノイではなかなか。 やっと探し当てたYouth Hotelは入れてくれていたのは良いけれど、 たった1台だけで、他の国の人が利用
していたら、スタッフが「ごめんなさい」と移ってもらって使わせてくれる。 そしてその古いPCはなかなか言うことを聞いてくれず、いらいらすることしきり。

 またホーチミンよりも中国に近いせいか、その影響は色濃い。 朝早くの公園は太極拳をやる人でいっぱいだし、お寺も良く見かける。
 人も車も少なく、時の流れもホーチミンよりゆっくりしていて、落ち着く。

 ホーチミンでは良く見かけるアオザイ姿の女性はハノイではほとんど見かけない。 こちらは女学生も紺のスカートと白いブラウス。古都のこちらの方が着ていそうな気もするけれど。 そんなことを観察しながら、あちこちと歩きまわった。

 さて夕飯には何を食べようか、と悩んでしまう私。ベトナムへ来たら、やっぱり食べる事が一番の楽しみ。

             Sofitel Hotel

 ● 4月6日(木)                           ハノイ2日目-Hoa、そして焼き鳥-

 今日もどんより曇って今にも降り出しそうなちょっと肌寒い日。 沖縄よりもずっと南のはずだけれど、どうしてこんなに寒いのか。
 でも1年を通してほとんど気温が同じホーチミンに対し、四季があって それぞれの季節感のあるハノイは、やっぱりその時々の楽しみがあって良い。別に雪が降るほどの寒さではないし。
 ただこんな時のホットシャワーはちょっと寒い。寒い時は湯船がいいのだけれど...

 朝食はホテルが用意してくれたフランスパンセット。ベトナムはフランス領の名残でしょう、 フランスパンがとても美味しい。何もつけずとも美味しいのだけれど、 一緒に届いたベトナムコーヒーのためのコンデンスミルクをつけて食べたら、 以外に美味しいのを発見。これは結構病みつきになるかも。

 ベトナムの人たちに合わせて、朝早くから出かけた。
 まず最初に行きたいのはやっぱり近場の裏路地の市場。 買い物客と天秤棒の叔母さん達の罵声と行きかう人の波、そして野菜、肉、魚、どれも新鮮で色が良い。 ここに来ると元気をもらえる気がして毎回必ず来る所。
季節によって野菜や果物、花が違い、季節感もたっぷりと味わうことが出来る。
 パワーをしっかりともらったその後は久しぶりの街中をあちこち歩いた。 歩いていると色々なものが見えてくるし、面白いハプニングがいっぱい。 それは日本でも起こりうることなのでしょうが、なんとなくこの国に来て同じことが起こったら笑えてしまう。

 ホテルに戻ると、オーナーのお嬢さんHoaが里帰りしていた。
 彼女はオーストラリアへ留学してから現地で結婚。もう8年もオーストラリアで暮らしているそうで、 きれいな英語を話す素敵な女性。 私とDaddy(オーナー)の通訳をしてくれ、色々なことを話してくれる。
 ベトナムでも若きエリートたちはどんどん世界へ飛び出していって、海外の文化、習慣、教育を身につけているのです。 頑張り屋で働き者のベトナムの人たちが世界の檜舞台で活躍しだす日もそう遠くはないな〜、とHoaを見ていると思う。
 もちろん彼女はPCも使いこなし、「これからはホテルを予約するときはメールで私にどうぞ」と。 日本からオーストラリアへベトナムのホテルの予約を。すごい時代!

           裏路地の市場
 夕方、ハノイ大学に留学中のAyaさんにお会いして、彼女おすすめの焼き鳥やさんに行った。
 炭火で焼く焼き鳥なのだけれど、色々な鶏肉の中、鶏の足ばかりを焼いて山積みにされているのがめずらしい。 ちょっとそれはグロテスクで食べるのは遠慮したが、このお店の名物だそうで、 周りがみんな美味しそうに食べているのには、ちょっとうらやましい気も。

  Ayaさんは6ヶ月間の短期留学でハノイ大学にいらしてて、そろそろ帰国の予定とか。 たった6ヶ月でこうも出来るものか、と私には思える流暢なベトナム語で何でもこなしていらっしゃる。 いくらやってもまったくだめな私はただただ感心するのみ。

 ベトナムでの生活などをお聞きしたが、実際生活していると旅行者とは違い色々気づくことも。
 美味しい焼き鳥を食べながら、日越比較文化論で盛り上がった。

 ● 4月7日(金)                     ハノイ3日目-チョーカーラボーン・旧市街-

 少し雨のぱらつく日。涼しい(と言うより肌寒い)のは良いけれど、なかなか良い天気に恵まれない今回のハノイ。 昨日、歩き回った疲れで朝起きれず、朝食は抜きにした。

 お昼近くになって、ハノイ名物の雷魚料理を老舗「チョーカーラボーン」へ食べに行く。
 その名前が通りの名前になっているくらい有名なのに、店構えはさりげなく、通りすぎてしまいそうなくらい目立たない。 地図を頼りにやっと見付け、古い木の階段を上った2階は外国人で満席だった。
 たった一つのメニューしかなく、黙っていてもその人数分出てくるような所。 一人前60000ドーン(¥450)という値段でもハノイ以外では食べられない珍しい料理は、 ターメリック?を入れた油に雷魚と野菜をたっぷりと入れるなべ料理。 雷魚が淡白なので、思ったほどしつこくないし、野菜もたくさん食べれて、おなかいっぱいになる。
こんな強気の姿勢でもこれは通いたくなる美味しさです。

 チョーカーラボーンのあるところは旧市街。ここは同業者が同じ通りにずらりと並ぶ不思議な町。 おもちゃ屋通りはおもちゃ屋ばかり。靴屋通りは靴屋ばかりと...
 日本人からすると同業者は離れて店を構えた方がいいような気がするのだけれど。    
 日本人から見て面白いのは、墓石屋さん通り(写真を彫り付けた墓石をずらりと店頭に並べた店が並ぶ。)や 仏具屋さん通り(赤と金の派手な色の中華系の仏具が並ぶ)。

 この旧市街をあちこち値切り交渉しながら歩くのが面白い。
 商売上手なベトナム人は、こちらの希望価格に最初はオーバージェスチャーで「信じられない!」と言った振りをするけれど、 粘り強い交渉の後、あきらめて帰ろうとすると、OKを出してきてニコニコ顔。こちらが「信じられない!」と言いたい。
 そしておまけまでしてくれたりする。商売上手なのか、人が良いのかわからない。
それが面白くて、たいした金額でもないものをしつこく粘って値切っている自分が後でおかしくなることしばしば。
 でもこの駆け引きが面白く、遊ばせてもらっているようなかんじです。

           旧市街の街角にて

 ● 4月8日(土)                              ホーチミン1日目−変わる町-

 7:20のVietnam航空でホーチミンへ。
 ハノイ空港は市心より約30kmあるので、5:00起き、5:45にタクシー予約。
こんな早朝にもかかわらず、オーナーとHoaが送ってくれた。 今回はHoaがいるおかげでいつもよりみんなとうまくコミュニケーションが取れ、なんとなく別れ難い。
 今日はとうとう雨が降り出した。別れの後、真っ暗で降る雨の中、 両側田んぼの中の1本道を延々と走るのは余計に寂しい気持ちになる。

 そんな思いの残る肌寒いハノイからホーチミンに着くとやはり蒸し暑い。ちょうど距離的には札幌〜福岡へ移動した感じかな? でもこの暑さもなんのその。即行動開始!

 通りの突き当りには建設中の超近代的なビルの全容がもう見え始め、今までのこの通りのイメージが変わってきた。 飾り気の無いこの通りにはミスマッチ!出来るとちょっと興ざめかな?
 そしてほんの数ヶ月しか経っていないのに、お土産屋さんの増えた事。
 欧米人のバックパッカーが多いこの通りは、質素で自然体の彼らに似合う所。 近代的になるのは良いけれど、この通りの良さが失われていくようで寂しい気も。

    通りの突き当たり、トタンの向こうに超近代的な建物が!
 でも反面その変化が楽しみでもある。 あと数年後にはどんな町並みになっていることでしょう。

 そして街中へ。
こちらの変化はもっとすごかった。とても通りの変化どころではない。 たった3ヶ月くらいでこうも変わるのか、と思うくらい。
 こうやって世界中が同じようになっていくのでしょうね。 それはいいことでもあるとは思うのだけれど、ベトナムの良さもたっぷりと残して欲しいもの。

 久しぶりのホーチミンのお昼を焼肉の「ロンソン」へ食べに行く。
 地元の人たちにも大人気の美味しい炭火焼肉は最初来た時から忘れられない味になっていて、やっぱり来たくなってしまう。 たれにつけられたやわらかいお肉はやっぱり美味しい。 おなかいっぱい食べてもベトナム価格が又うれしい!

 ● 4月9日(日)                      ホーチミン2日目-おいしい物は逃せない!-

 今朝は早く起きれたので、朝食は角のおばさんの売っている ハムや野菜を詰めたフランスパンサンド、パイン・ミー・テイットを買いに行く。 おばさんによってそれぞれ微妙に味が違うけれど、このおばさんのが好きで、来たら絶対に食べたくなる。 もうやっぱり美味しい!この味は日本では味わえない。
 フランス領地下でフランス人が母国そのままの味を再現したのが伝えられ続けているのだろうけれど、 本当にベトナムのフランスパンは美味しい。

 そしてその後、これもやっぱり食べずにはいられないバクダンのココナッツアイスを食べに行く事に。
ここはスタッフが日本人を見ただけで、メニューの所をさして「どうせ、これでしょ?」とやられるくらいで、 日本でも有名になっているのがばれています。
 周りを見ると全部カップル。今日は日曜だし、どうもここは若い男女の人気デートスポットになっているようで、 熱々ムードのカップルの中でひとりココナッツアイスを食べるのはこちらとしてもつらいものがあるけれど、 そんな事よりい
やみのない甘さは美味しくて、毎日でも通いたい所。

 ベトナムへ来たら通りの動きが朝早くから始まるので、こちらも早起きになる。今日も朝早くから結構動いたな、 と思ったがやっとお昼。時間が有効に使え、一日が長く感じられる。

 夜は先日のオフ会でお会いして、ちょうど今朝ホーチミンに入られたTさん、 そして相互リンクをお願いした「Nguyenのお部屋」のNさんとフェ料理を食べに「NGU VIEN」へ行く。
 ここも人気のお店らしく、ベトナムの人や外国人でいっぱい。又ホーチミンの料理とは少し違うメニューだし、 Chao Tom(海老のすり身のちくわ)もホーチミンの海老より量が多く、おいしい。 蓮の実のご飯にはちゃんと蓮の花が添えられて、彩りも美しい。(やっぱり見かけも味のうち。)
 Nさんは料理修行で来ていらっしゃるので、食べている合間に、料理や食材とかの話もたっぷりと聞けてなかなか面白い。

 こちらの都合でご一緒をお願いしたおふたりなのに、何とお知り合いだったことで話が弾み、盛り上がった。

 ベトナムの人の感覚は日本人の尺度で測るとわからなくなるし、この国に来たらそれをやっても通用しない。 「郷に入っては郷に従え!」でベトナム人の感覚で御気楽に過ごすべし!とのお2人の助言。

      カフェバクダンのココナッツアイス

 ● 4月10日(月)                         ホーチミン3日目−最新商品見本市-

 今日は暑い!しかも湿気がすごい。

 昨日、「NGU VIEN」へ行く途中にあった「ホーチミン最新商品見本市?」ごとき催し物が気になり、 面白そうなので行って見る事にした。入場料3000ドーンを払って入った中は広い公園を利用し、 色々な企業の展示ブースがたくさん出展していて、覗いて見ると結構面白い。

 *ケーキメーカー:色々美味しそうなのが並んでいる中に、冷凍ケースに高さ50cmはあろうか、と思える布袋さん
       やドラゴンのケーキはちょっと笑える。 どんな人がどんなときに食べるのかな?想像したらおかしくなる。
 *住宅危機メーカー:新しい住宅の展示場。ジャグジーのバスや、高級感あふれる素敵なシステムキッチンのモデ
       ルルーム。ここが一番人気のようで、説明の女性はカタログ請求の対応に忙しそう。(でも請求している
       人達はとても買えそうには見えないのだけれど。もちろん日本人の私でさえ。)
 *カーテン&蚊帳:虫の多いお国柄だからでしょうか?最新のきれいなカーテンと並んで、きれいなピンクの子供用
       の蚊帳が展示されている。子供の頃にあった蚊帳は地味なグリーンでこんな派手ではなかった。
       やはり最新流行の蚊帳かな?

 料理の実演コーナーで写真を撮って「ベトナム料理のリサーチをしている」と言って質問していたら、 Ms.Suongさんと言う料理学校の先生が説明をしてくれる事になった。
 40代?位の彼女は大学を卒業してて英語が出来、パリに行ったことがあるそうで、親切にあちこち連れまわして、 「あの人もこの人も弟子よ」と言ってはどんどん持ってこさせ、食べさせてくれ、それの名前や作り方を教えてくれた。
 お礼に写真を撮り、日本へ帰ってからプリントアウトして送るから住所を書いて、と言ったら 「メールアドレスへ送って。 そして次回来るときはメールで連絡してくれたら安くて美味しい料理屋さんをいっぱい教えてあげる」と言ってくれた。 以外だったが、又来る楽しみが増えた。

 意外と普及しているPC。向こうから見ると、「えっ、PC使えるの?」と言う感じかもしれないが、 私からすると、ベトナムのこんなところでこんな方とメールでやり取りしましょう、と言われたのにはちょっとびっくり。
 ベトナムもどんどん変わってるんだ。日本人も頑張らなくっちゃ〜!

ここで探していた「パパイヤサラダ」をやっと見つけ、彼女の指導の下にいただく。
「青いパパイヤの香り」の映画のシーンで気になっていて食べたかったのに、 オーダーして出てくるのはいつもフルー

 展示会場で大盛りのパパイヤサラダ
ツサラダばかりだったので大満足!
 でも随分と探し回ってた割にはこんなものかと。 まずくは無いけれど、毎日食べ続けたい!と言うほどのものでも。

 今日は頑張ってブンタウ半島へ行くつもりだったが、時間の都合がどうしてもつかず断念。 次回の楽しみに取っておきましょう。

 夜はTさんと又お会いしておすすめのヤギ鍋屋へ。
 ガイドブックには載っていないので、観光客や日本人は来ないそうだが、その美味しさと安さで1F,2Fの広い店内はいっぱい。 生まれて初めてのヤギ料理だったが、美味しかった。

 さてもう一仕事して明日は帰国。
 長かったようで短かった今回。行きたかった所、食べたかったもの、まだまだ色々あるのだけれど、又次回に...

 ● 4月11日                                              -帰国日-

 まだまだやらなくてはならないこと、やりたい事がいっぱいだけれど、11時のCHINA AIRで帰国。

 明日からこの通りの雑踏を味わえないか、と思うとやけに寂しくなる。
 みんな良い顔してるし、親切だし、 鳥のさえずり、自然体の犬、果物やいろんな食べ物の匂い、バイクの音、線香の香り、 きれいなグリーンや花が妙に良く見え、最後だと思って通りを何往復もしてみた。
 又来る時まで変わらないで欲しいな〜。

 台北系由で午後7:30福岡着。気温15度でちょっと肌寒い。
 後ろ髪を引かれる思いをして帰ってきたけれど、今日は飛行機の中で機内食だけで過ごしたような日だったので、 まずは熱いお風呂に入って、美味しい緑茶を飲んで、お茶漬けを一杯。やっぱり和が恋しくなる。  
 あ〜やっぱり日本人なんだ。
 そして今年は桜の一番きれいな時を見逃してしまった。

 我が家に着いて、メールチェックをしたらMLも含めてなんと350通も。
 帰り着く前にベトナムから届いたのや、アメリカからとか、瞬時に世界の情報が飛び交うようになったのを実感してしまった。
 以前アメリカのメール友達に住所を教えて、と書いたら自分達はsnail mail(かたつむりの手紙)と言うけれど、 何か役に立つわけ?と書かれ、アメリカってそうなんだ、日本はまだまだ、と思っていたけれど、 段々手紙がまどろっこしくなってきている今日この頃。 もっともっと便利でスピーディーな世界になっていくんだろうな〜。

 そして日本の政権がいない間に変わっていた。こちらは世の中が変わるからと言って、早々変わらなくてもいいのに.....

          早朝からにぎやかな通り

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