| |||||||||| Madam のベトナム日記 |||||||||| |
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= 2006年10月3日〜10月10日 = |
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10月3日:ベトナムへ 10月4日:ハノイ1日目、公安の取り締まり、市場 10月5日:ハノイ2日目、Linhちゃんと再会 10月6日:ハノイ3日目、中秋節 10月7日:ハノイ4日目、大安吉日、仲人役に? 10月8日:ハノイ5日目、ホーチミンへ 10月9日:ホーチミン1日目、コンビニ時代始まる! 10月10日:帰国 |
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10月3日(火) |
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さていよいよ今日からベトナム。 気持ちの高まりはない、と思っていたけれど、めざまし時計よりも早く目が覚めるのはやはり興奮しているのかも。 雑用に追われてさほど考える暇は無かったけれど、久しぶりのベトナムはやっぱりうれしい。 数日前からベトナムのショップや友達に連絡を取っていたが、そのやり取りの中にも今のベトナムの発展ぶりがうかがえる。 Truong さんはベトナムへ通いだした時からのお付き合い。当時は小さなショップで工芸品を売っていたのだけれど、 この数年間に海外への輸出で大成功。色々な品の手配をお願いしたら、ちょうど私の訪越の折にはカナダとメキシコに行っているそうで、 会えない、と言ってきた。ますますグローバル化する彼のビジネスに驚かされる。 Hoaさんもシンガポールへ行ってて会えないかもしれない、とのことだし、Binhさんは漆の工房とオフィスを新しくしたとか。 どこもすごいな〜。またしてもサプライズのベトナムとなることだろう。 福岡の空港はさほど込んでもおらず、スムーズに事は運んだ。 ロンドン空港でのテロ未遂事件の後、機内持ち込み手荷物の制限やボデイチェックが厳しくなった、と聞いていたので、 覚悟はしていたけれど、難なくクリア。聞いてみたらアメリカ便は相当厳しいらしいけれど、アジア地区は以前と変わらないそう。 これってアジアは安全、ということかな? 今アジア地区はかなり込んでいて、他の航空会社のチケットが取れず、やっとベトナム航空を取ったのだけど、運がよければ最新型の、 と思っていたのに、最悪の旧型機。これはモニターも無いので、ビデオも見れないし、音楽も何も聴けない。 乗って食事が出て食べ終わると、シャッターを閉めて明かりを消し、寝る体制にさせられる。こんな真昼間から寝れないよ〜。 でもどうしようもない。ひま〜。これだからベトナム航空っていやなんだよな。国内線に新型機を配置しないで、国際線にして欲しいな。 乗ってる時間がぜんぜん違うんだから〜。でもそうこうするうちに約5時間で気温31度の蒸し暑いホーチミンに着いた。 またしてもガラス張りの広い空港ビルを増築中。結構街中なのに、これ以上広げられるのかな?とちょっと心配になってくる。 1時間後の国内線に乗って約2時間で夕闇迫るハノイに着いた。気温26度でホーチミンよりは随分と涼しい。 今日は少し時間の余裕もあるので、乗り合いのミニバスに乗る事に。ハノイ市内の目的地までの約30Kがたったの$3。 タクシーと違って、乗った人それぞれの降りたいところをあちこち回っていくので、新しい発見があって面白い。 それにしても工場や住宅が増えたこと。空港近くは一大工業地帯になってきて、大きな工場がどんどん建設されているし、 企業の立て看板がたくさんになった。それも外資系だけでなくベトナムの企業のが多くなって、その発展ぶりに驚かされる。 市内までの幹線道路も中央分離帯が出来、街灯が付き、高速道路っぽくなってきた。 ほんの数年前までは真っ暗な道路で、時折中央線をはみ出して追い抜くスリル満点の運転にジェットコースターにでも乗った気分で ハノイまでの30キロを楽しんだ?ものだったけれど。 途中、立体交差になった道路が数箇所建設中。へ〜。半年前はこんなじゃなかったぞ。 また途中にあった巨大な「METRO」。日本の郊外型ショッピングセンター、とでも言うべきでしょうか?こんな田舎に? とちょっと驚いた。日本などとの格差はどんどん無くなってきたのでは?と思う。 でもショップの前にたくさんとまっているのはバイクのみなのがベトナムらしい。 市内に入ってきて感じるのは明るくなったし、人が多くなったこと。街が繁栄して、 農村部の人たちの流入も増えているのでしょう。信号もふえたな〜。 あちこちで乗った人を下ろして最後に残ったのは私と前後ろに大きなリュックをしょったフランスのバックパッカーの女の子。 彼女とは空港でミニバスに乗るときに不安そうだったので、ちょっと話して説明してあげたのだけど、 これからハノイ駅に行って21:00の列車に乗ってSAPAへ行くのだそう。 彼女よりも先に私をホテルへ送ってくれるはずだけど、ん?このまま行くとホテルの前の通りは一方通行だから、 またしてもぐるっと回ってこなくてはならない。「ここは入れないからあっちへ行って」、と言っても「わかってる、わかってる」。 でも一方通行の出口の角のところまで来たら「ここで降りてくれないか」「えっ?そりゃひどいよ。ホテルまで100Mくらいあるし、 スーツケースだってあるのに、持っていけないジャン」。でも「大丈夫、大丈夫」で下ろされた。 仕方なくそこからスーツケースを押して通りをホテルまで歩いていくのだけど、まだ宵の口。人も多ければ、 一段と増えてきたバイクの数。 みんなが何をしてるんだろう?みたいな目で見る。旅の恥は掻き捨て、でホテルまで押して |
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いった。
まあこんな事も良い思い出になるかも。 ホテルの通りはいまや人気のおしゃれな通りと化して、夜でも結構明るい。 始めて来たときは真っ暗で帰ってくるのも怖いくらいだったのに。 半年のご無沙汰でもしっかりと浦島太郎状態になっている。 荷物を置いてすぐに旧市街のはずれの「ハイウエイ4」へ初ヘトナムご飯を食べに行く。 今まで食べたことが無いものを、と選んでオーダーしたのはお豆腐料理と豚の耳のサラダとお米のスープ。 どれも美味しくて大満足。 食べ終わるとちょうど中秋節の子供達の獅子舞が来たので、しばらく付いていった。 通りのお店1軒1軒の中に入って獅子舞を踊って見せてご祝儀をいただく。日本の昔のお正月みたいで楽しい。 お祭りってやっぱり良いな。 ホテルへ戻ったのはもう10時を過ぎていたが、ロビーに入るとなんとVANさんがいる。ホテルに着いたのがもう夜だったし、 彼女には明日の朝電話しようと思っていたので、到着を知らないはずなのに、どうして? 聞けば今日来る事だけは知らせていたので、前回と同じ22:30ごろ到着するだろう、と 花束抱えて空港までご主人様と迎えに行くつもりだったそうで、その前に一応ホテルをチェックしに来たらもう着いている、 と聞いて驚き、1時間近く待っていたのだそう。 まあなんとありがたい、というか人が良いというか。 そのベトナム流歓迎の仕方に驚くやら感激するやら。でもまあ今日は遅いことだし、と挨拶だけしてお引取りいただいた。 移動だけで、大した動きはしなかったけれど、ちょっと疲れた。 今日の万歩計15583歩 |
![]() 空港のショップには中秋節の垂れ幕が |
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10月4日(水) |
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疲れていたはずなのに朝早くに目が覚める。と言ってもこちらの5時は日本の7時だからほぼ日本での起床時間。
ちょっと時差ボケなのかも。曇っていて涼しい。 準備して、すぐに出かけたいけれど、スタッフはまだ寝てる。それでフロントにあった鍵をこっそり持ち出して 通用口の戸を開けて出かけた。こんな事も常宿にして勝手知ったる者の図々しさで。 早朝に活気のある近くの市場へ行くと、早いだけあって混雑している。たくさんのおばさんたちが色々な食材を天秤棒で持ってきて、 売っていて、それを買いに主婦達が集まっている。この賑わいはパワーをもらえるようで大好き。 楽しくて写真を取り捲っていたら、急にみんながあわてて片付けだした。ひょっとして?と思っていたら案の定、公安?の取締り。 オートバイの二人乗りに続いて軽トラに乗った数人の警察官。片づけが遅れたおばさん達のはかりやざる、売り物の肉や野菜を没収して、 次々と軽トラの荷台に乗せる。居合わせた買い物客たちも怪訝そうな顔。 後には人通りが少なくなって活気の無い通りがあるだけ。何もそこまでしなくっても、と思うのだけど。 昨晩しっかりと食べ過ぎたからかあまり食欲がない。市場を歩いていると豆乳屋さんを見つけた。 真横で絞って温めた豆乳をグラスについで飲ませてくれる。少しお砂糖を混ぜてくれた豆乳はほんのり甘くて暖かくて美味しい。 これが今日の朝ごはん。 旧市街をぶらぶらして8;00にネットカフェへ。ショップが開く9;00までチェックした後、ショップ周りを。 どこも景気の良い話ばかり。 新しいお店が増えたし、ショーウインドーなどのデイスプレーなどもセンスが良くなった。 以前定食ランチが美味しかった近くのレストランへひさしぶりにお昼を食べに行くと、 なんとコムビンザン(お惣菜屋さん)に変わっていた。でも美味しそうだったので、ここで昼食を。 うなぎの寝床のような暗い路地をすり抜けて2階へ上っていくわかりにくいここは、ほとんど旅行者など来ないようで受けが良い。 あれこれ質問しても丁寧に答えてくれる。 以前から興味のあった幼虫の煮物はかいこなのだそうで、初めて試食で食べさせてもらった。 その説明をするのにみんなで身振り手振り。まず服を差して、「シルク?そうか〜」。虫をジェスチャーして、「あ〜かいこね」。 それを見ているだけでおかしいけれど、わかったときのうれしそうな顔がまた良くて。 頼んだ肉じゃがカレー味、豚肉の煮込み、牛肉の煮込みがご飯と一緒に大きなお皿に盛られ、 他にモロヘイヤのス |
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![]() おしゃれな女性オーナー |
ープでしめて20000ドーン(約150円)。そしてどれもしっかりと煮込まれていて柔らかくて美味しい。
これだからコムビンザンは止められない。 久しぶりにドンズアン市場へ行ってみると、中がそれぞれの店に仕切られ、ホーチミンのベンタイン市場のようになっていて、 お店の数も人もずいぶんと増えていて活気がある。景気良いなあ。 右も左も物だらけのここで素敵なおばあさん(失礼女性オーナー)を見つけた。60代かな?髪もきちんと後ろで結んでお化粧も ちゃんとし、大きな黒いふちの眼鏡を掛け、真っ赤な口紅にきれいに塗られたネイル。 彼女の写真を撮りたいけれど、おばあさんは結構嫌がり、怒らせてしまう事があるので、まずは周りを撮る。 そのうちあちこちのお店のおばさんたちが出てきて、撮って欲しいだの、撮影させて欲しいだので盛り上がって大笑い。 それでごまかしておしゃれなおばあさんの写真を撮った。ほとんど言葉は通じないところなのだけど、 こんなやり取りが面白い。 夕方VANさんが迎えに来てくれてお宅へ伺い、鍋物をご馳走になった。 親日家のVANさんのお宅は毎日NHKを見ていて、良く日本の状況を知っているので質問も鋭い。 安倍首相になってどうだ?とか、台風の被害はどうだった?とか。私もベトナムの気になっているところを聞いて、 会話は弾みしっかりと楽しい時間をすごした。 今日も万歩計19335歩 |
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10月5日(木) |
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朝早くに目が覚める。曇りで少し蒸し暑い。 今日はスタッフが早く起きてくれたので、6時20分にホテルを出て、市場の横を通って、ホアンキエム湖まで行く。 市場は昨日の公安の取り締まりも何のその。またいつもの活気のある状態に戻っている。結局いたちごっこだな。 懲りない人達にには公安もお手上げだろう。 ホアンキエム湖を囲む広い歩道ではこんな時間にもかかわらず、たくさんの人達が太極拳やウォーキング、ランニング、 バドミントンなどにいそしんでいる。健康志向って日本より高いかも。 すぐ近くの郵便局に寄って切手を買って、湖のほとりのカフェでモーニングをとりながら手紙を書く。 早朝に郵便局が空いているのはありがたい。 9;00にMinh Chiが迎えに来てくれ、彼女の石細工工房へ連れて行ってもらう。前回行って感動物だったので、 今回も行きたくて。 工房の入り口にはアメリカ向けに荷造りされたBOXが山積み。今凄い人気なのだそう。 たくさんの職人さん達が黙々と彫っていて、細工の細かいものは1個作るのに2ヶ月かかると言うから驚く。 しばらく見学させていただいた。 ホテルへ戻ってから、西の方へ歩いて行って大好きな「カフェゲーテ」で遅めのお昼を取る。 ここはドイツの学術機関が運営しているカフェで、中庭やインテリアがおしゃれだし、お料理も美味しい。 今日のお奨めメニューから「シーフードの春巻きセット」を頼んだら、 随分と待たせられた挙句に「大きいのでもうちょっと時間がかかりますが、よろしいですか?」と言ってきた。 春巻きの大きいの?そんなに時間がかかるものだろうか? しばらくして普通の4倍ほどある巨大な揚げ春巻きが2本と山盛りのフライドポテトとサラダが乗った 大きなプレートが出てきた。あまりの大きさに見た途端笑ってしまったが、中にはイカや海老や野菜、 春雨がたっぷりで美味しく、難なくクリア。大満足。 夕方約束していたLinhちゃんが迎えに来てくれた。彼女は前回知り合ってメールのやり取りをしていた英語勉強中の大学生。 今回また会えるのを楽しみにしていた。 2度目なのにノリが一緒と言うか、すぐに意気投合。彼女お奨めの西湖のハイランドカフェへ行く。 今日は曇っていて見えないけれど、夕日が絶景の場所。でもどうにか明日満月になるお月様だけはしっかりと見える。 湖面を渡る風が心地よい席で二人して色々なことを喋り捲った。 彼女は将来日本企業に就職希望なので、 日本語センターで日本語を今勉強中。そのテキストを取り出して急遽日本語教師にさせられる。結構細かいことまで聞いてくるので、 侮れないし、ベトナムの日本語の教科書なんて見る機会はめったに無いので、興味深く面白い。 Linhちゃんが、お祭りだから、と中秋節のお祝い菓子「月餅」をくれた。 あんこと一緒に木の実がたくさん入った中華風の「月餅」は 大好きなのだけど、こちらではそれは不評で、人気のはあんこの中に鶉の卵や豚肉の脂身が入っているもの。 しかもあんこに香草か何か入れてあるようで、ハッカのようにスーッとするのがどうも頂けなくて好きなお菓子ではない。 ちょうど肉まんくらいの大きさなのだけど、それが約¥200〜300。ベトナムの諸物価を考えればかなりの高級菓子。 その菓子折りをたくさん買っては親戚などに配るそうで、菓子店のみならずにわか菓子店や出張菓子売り場まで出来て、中秋節前後は 赤と黄色の菓子箱が町のいたるところに山積みされている。 Linhちゃんがくれたのもその高級品で、「ちゃんと食べて感想を聞かせて。」と言われたけれど、どうも全部を食べれる自信が無い。 「満月は明日だから、明日食べるね。」で今日は逃げた。 たっぷりと3時間ほどしゃべった後、バイクの後ろに乗せてもらってあちこち見物して回る。 祭り前夜ということでもあるだろうけれど、夜も更けると一段とバイクの数も増え、どこも凄い交通量。 |
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広いホーチミン廟の前はたくさんの人だかり。家族連れも多いし、こんな夜中にみんな何しにこんなところへ来るんだろう? ホアンキエム湖の周りを回っていたら、急に車とバイクが動かなくなってしまった。なんと道の真ん中で獅子舞が舞っている。 その見物客にバイクの人たちも止めて見物、交通渋滞になっていた。こんなところでやらなくても他にたくさんあるだろうに、 迷惑なこと。 どうにか通りぬけて旧市街まで来るとここの混雑も凄くて通れず、結局逆戻りしてホテルまで送ってもらった。 祭り前夜祭の今日がこれくらいなら明日の中秋節本番はもっと盛り上がることだろう。 今日の万歩計19291歩 |
![]() 町中いたる所で売られている月餅 |
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10月6日(金) |
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昨日はさすがに疲れて爆睡。遅めの6;30に起床。
小雨が降っているけど、今晩の満月は見れるかな? 準備してすぐに飛び出したら、もう通りに夜のイベントの為の衣装を着た叔母様達が行き来している。今晩は盛り上がるぞ。 洋風ファーストフード店「SAGO」のアメリカンモーニングセットで朝ごはん(35000ドーン(約¥280))。 コーヒーをテイクアウトにしてもらって、ネットカフェに持ち込み、チェックしていたら停電。 近頃は電気事情もずいぶんと良くなったな、と思っていたのに。せっかくしっかりと書いていた日記もすべておじゃん。 また書き直しか。あ〜あ。 あちこち回って外国人に人気のCafe「La Place」でお昼を食べてたら雨が降り出した。仕方なくしばらく雨宿り。今晩の満月は大丈夫かな? どうにか1時間ほどで止んだが、大聖堂を窓越しに眺めながらの雨宿りはなかなか楽しい。 道行く人々を眺めながらしばらくのんびりと骨休めしていた。 一番新しいガイドブックに載っていたショップを探したけれど、見付からない。近くに来ているはずなのにそれらしき所もない。 記載の住所にはまったく違ったオフィスが。 仕方なくそこで聞いてみると3ヶ月前に閉めたのだそう。 去年オープンした人気のショップ、と書いてあったのに。 そういえば昨日ミンチに「新しいお店がどんどん出来るね」と言ったら、 「ベトナムはclose、open、close、openを繰り返しているだけよ。 閉じるお店もたくさんあるんだよ」。これも経済発展の一面なのかも。 お店を回っているついでに旧市街の行事用品のハンマー通りへ行って見た。昨晩も行ったけど、 やっぱり本番の日は盛り上がるに違いないと。 近づくにつれすごい人出で大混雑。信じられない事にそこへバイクや自転車そして車までもが割り込んでくる。 信号なんて何の役にも立たない。どれもが馴らし続けるクラクションのうるさいこと。 人、声、色々な音、そして赤と黄色で埋め尽くされたような通り。いるだけで興奮してくる。 押し分けてやっと通ってきたが、夜が更けるにつれそれはもうすごい状態に。 夕方VANさんが迎えに来てくれ、ステーキ屋さんへ連れて行ってくれた。 歩道にずらりと並べられたテーブルに着くと、すぐに鉄板に乗ったステーキが運ばれてきた。こちらの牛は水牛で、脂身が無く、 ちょっと硬い。でも牛は牛。やっぱり美味しくて、しっかりと食べてしまった。 上を見上げれば曇って星は見えないけれど、 こうこうと輝く満月が。よかった。見れた。星が見えないだけいっそうきれいに見える。 ベトナムでこんなきれいな月が見れるなんて。そしてどこから来たんだろう?と思える位の人人人の町。祭りの日は盛り上がる。 やっぱり良い時に来てよかった。 |
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![]() 中秋節のハンマー通り |
ホテルに帰ってくると、隣の歩道に紺色のテントが張られている。こんなテントを見たのは今までお葬式だけだった。
でも入り口には赤の「喜」の字の切り紙が張られ、赤い色紙の飾りが。聞いてみると明日がお嬢さんの結婚式なのだそう。 お祝い事なので、誘われるままに入ってみると、家族全員で生花のアレンジをしたり、準備に大忙し。手作りウェディングか〜。 おじさんたちがピンクのハート型の風船をたくさん膨らませてつなげているのが微笑ましい。 その横で明日の花嫁はスッピンで無表情にその作業を見てるだけ。この娘が花嫁さんに? 明日の挙式を前にうれしいはずなのだけど、みじんも感じられない控えめな彼女にちょっと驚いた。 「明日は8;00に始まるから見に来てね。」。とても楽しみ。 今日の万歩計23477歩 |
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10月7日(土) |
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少し遅めの起床。今日は珍しく朝から晴れていて、暑くなりそう。 6;30にホテルを出たら、隣のテントの中にはもうメイクをして髪もセットし、 ウエデイングドレスを着た花嫁が家族と写真を撮っていた。昨日の素顔の彼女とはうって変わって(失礼)見違えそうなくらいきれい。 そしてこぼれんばかりのうれしそうな笑み。 テーブルにはお菓子や果物、そしてタバコも並べられていて、これから家族や身近な人達との別れの宴が催されるよう。 ネットカフェにテイクアウトのコーヒーを持ち込んでチェックした後、8;00にまたホテルまで戻ってきたら、 もう花嫁は彼と一緒に花で飾られた車に乗り込んでいた。優しそうな彼で、二人とも幸せそう。 後続の2台のバスに参列者たちも乗り込んで、 これから結婚披露宴に行くのだそう。 こんな朝早くから?どうも宴は今日一日続くようで、それも大変かな? 久しぶりに大好きなオペラ座まで行ってみると、今日は大安吉日のようで、たくさんの花飾りの黒の大型車が止まって、 たくさんの結婚衣裳のカップルが写真を撮っている。それにたくさんの見物人(私もその一人)、 各カップルのカメラマン、メイクアーテイスト、親戚縁者、友人達で階段付近は大混雑。雰囲気の良いここはベストスポットのようで、 昨日の中秋節に続き、ここもすごく盛り上がっていて面白い。 お昼を食べに近くのおしゃれなレストラン「セレナーデ」へ行く。ここのベトナム料理のランチブッフェを食べたかったのに、 もうやってないとの事。どこも本当にすぐやめるな〜。仕方なくパイナップル入りのチャーハンを頼んだ。 以前食べたくりぬいたパイナップルの中にチャーハンを詰めたのと思って オーダーしたのに、来たのは小さく切ったパイナップルがたくさん入ったチャーハン。でもちょっと甘酸っぱい味が美味しく シックな落ち着いたインテリアの中でゆったりといただいた。 夕方Minh Chiが頼んでいたものを届けに来てくれた。彼女は明日私がホーチミンへ行くのとほぼ同じ時間にシンガポールへ行くので、 空港まで一緒に行く約束をしていたのだけれど、「荷物が多いし、スタッフも同行するので、一緒には行けない」との事。 聞けばシンガポールにお店をオープンしたそうで、これから店主として2週間滞在するそう。「そんな事簡単に出来るの?」 「国の許可とかいらないの?」「税金ってどうなるの?」 すべて問題ないそうで、将来は一人娘をシンガポールの学校に入れることも考えてのことだそう。 以前に比べたら海外渡航も随分と簡単になったようで、WTOにも加盟することだし、 これからどんどん海外進出する人達が増えるんだろうな。 明日の午前中あちこち案内する、と言っていたLinhちゃんが急に実家に帰らねばならなくなったので、今日会いましょう、 と言ってきた。 ニコニコ顔でバイクに乗ってきた彼女と一緒にハンザ市場の近くのミエン(緑豆春雨のような麺)の人気店で美味しい麺を食べる。 その間も二人で大声で話したり笑ったり。そのたびに満席の周りの人達が振り向く。本当に楽しい人。 デザートは旧市街の大好きなミックスジュース屋さんへ。 その後ホテルへ戻って、日本語の特訓。その熱心さには脱帽。こちらも真剣にわかりやすく答えねばならない。 でもベトナム語では発音しにくいのがわかったり、日本語の言い方のおかしいのがわかったり、 私にとっても色々と再認識するところがあって面白い。二人の日本語教室はホテルをクローズする11時近くまで続いた。 おとといLinhちゃんがホテルへ来た時に見かけて気になったようで、ホテルスタッフのTanh君が紹介して欲しい、と言ってきた。 「どうして?」 「きれいな人だし、あんな人とお付き合いしたいよ。」。 ちょっと面白くなりそう。若いベトナム人のお付き合い動向調査できるかな? |
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「紹介しても良いけど、彼女には彼氏がいるからダメだよ」 「紹介するだけで良いからさ〜。」 「じゃあ様子もを見てからね。」 Linhちゃんとホテルで日本語の勉強をしている時にもTanh君はサービスが良い。お茶や月餅を出してくれたり、 ちょっと話しかけてみたり。それでTanh君のことを話してみた。 「お付き合いしたいそうよ。 でも彼氏がいること言っておいたからね。」 怒るかな?恥ずかしがるかな?と思いきや、なんと言う事もない。ニコニコ顔で彼が話しかけても普通どおりに答えるし、 挙句に即携帯番号交換までしてしまった。 「今の若いもんは」と親達から言われるのでは? さて二人のこれからはいかに。次回の訪越の楽しみともなった。 今日も疲れてバタンキュー状態。 万歩計23921歩 |
オペラ座には続々と結婚式のカップルが到着 |
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10月8日(日) |
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ちょっと蒸し暑いけれど、朝から晴れて気持ちが良い。 今日は日曜日。ハノイ大聖堂の鐘が聞こえたので、誘われてミサに出かける。 三々五々あちこちから吸い込まれるように人が集まってきて、広い教会もすぐにいっぱいになった。 クリスチャンではないけれど、雰囲気が好きで、機会があれば出来るだけ出るようにしている。 快晴だし、厳かな雰囲気の中にしばらくいると、気持ちが洗われたようにすがすがしくなる。 ホアンキエム湖の方へ行こうとすると、道に綱が張られていて警察官が数人。車は通れないようになっているけれど、 バイクや自転車は綱を持ち上げて通り抜ける。 何だろう?聞いてみたが通じない。 近くまで行くと湖を囲む広い道路に入る道はすべて通行禁止になっていた。 ネットカフェで聞いてみるとマラソン大会なのだそう。 「毎年恒例で行ったら面白いよ。」。と言われて行ってみるともう始まっていた。パトカーに先導された先頭集団が走り抜け、その後にも男女混合のランナーが続く。 朝の8時からマラソンね〜。健康的かな? 今日はハノイ最後の日なので、あちこちチェックした後11;00にホテルへ戻ったら、 朝ごはんを一緒に食べようと用意してくれてたらしく、「取っておいたから食べないか?」と言ってくれた。 まかない料理なのだけど、もちろんOK!Thanh君が作ってくれたフォーを頂く。これがなかなかおいしい。 ついでにスープの取り方も聞いて。 又出かけて1;30ごろ戻ってきたら、今度はみんなでお昼を食べていて、またしても勧められるままにご馳走になる。 朝昼とまかない料理でハノイ最後の日を締めた。 安倍首相も出席なさるので知ってはいたが、首都ハノイで11月に行われるAPEC。大規模な国際会議の首長国として期待は大きいようで、 街中のいたるところに旗や看板、横断幕が掲げられているし、工事中が多い。 会期中に約1万人の関係者が訪れると見込まれているようで、世界の中での位置づけが上がるだけでなく、経済効果もすごいそう。 ますますベトナムが大きく変化していくんだろうな。 17;00にタクシーを予約し、「すぐ戻っておいでね。」とのスタッフの声を後に、 オレンジ色の大きな太陽が沈むのを右手に見ながら、空港へ。 空港は比較的空いていて、スムーズに運ぶ。 19;10のベトナム航空ホーチミン行きに乗り込む。 2時間で思ってたより涼しいホーチミン、タンソンニャット空港に着く。 タクシーに乗ったら急に土砂降りの雨が降り出した。こんな夜中に急に雨って珍しいかな? ほんの15分ほどでホテルに着くのだけれど、その間も激しく降り続く雨。 その中で窓越しに見る町並みはまたしても変わった。 たった半年の間にも明るくそしてきれいでおしゃれな町に変貌したのが分かる。 いつもの通りまで来ると、ここもずいぶんと又様変わりした。なんだか広くなったような気がしたが、 それはきれいに道が舗装され、歩道もきれいにタイルが張られているからだった。 |
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![]() マラソン大会の為進入禁止となったホアンキエム湖周辺 |
以前は雨が降るとぬかるみ、ところどころはがれたタイルで転びそうになったものだったけれど。 通りはこうこうと街灯が付いて明るくなり、新しいおしゃれなお店がオープン。ツアーデスクのShinh Cafeもデリを始めた。 きれいなガラスのショーウインドーにはパンがたくさん並べられ、 明るくきれいになった店内でたくさんのバックパッカー達がくつろいでいる。 欧米人のバックパッカーの多いこの通りは、それ目当てに夜遅くまで空いているお店が多く、遅くまで大音響の音楽と笑い声が続く。 ハノイの静かさとは全く違うけれど、この喧騒がここの良さ。 万歩計16191歩 |
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10月9日(月) |
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朝早くから騒々しい通りの音で目が覚めた。雨が降っている。ホーチミンで朝から雨なんて初めてじゃないかな?
1時間ほどで止みはしたけれど。 ホテル近くのシントー(シェイク)屋さんでバナナとチョコレートのシントーを買って、ネットカフェへ持ち込んでメールチェック。 ここのが大好きで、来ると必ず1度は飲むのだけれど、じわじわと値上げ。今回は6000ドーン(約40円)。 以前は3000ドーンだった。6000ドーンとだけ聞くと安い!と思うのだけど、ほんの数年で倍になったと思うとちょっと。 諸物価の値上がりはすごいようで、誰に聞いてもそう言う。これからもどんどん物価は上がっていくのでしょうね。 久しぶりのベンタイン市場、ドンコイ通りを歩く。ベストシーズンだからか観光客が多い。 お昼は「Bon sen Hotel」のビジネスランチブッフェを。雰囲気も良いし、たくさんの種類のベトナム料理が食べれ、しかも約$5。 一人で来ると食べたくてもたくさんの種類が食べれないので、ブッフェスタイルがうれしい。 あれこれ食べてゆっくりしていたら、たくさん食べる人だな〜、と思っていた隣のラフな格好の男性が「日本人ですか?」と 声をかけてきた。聞けば関西の某有名大学で英語を教えているアメリカの方(顔はアジア系?)。 半年間のビザを取って12月までベトナムにいらっしゃるのだそう。もちろん日本のことも良くご存知。 黙々と並んでいままで食べていたのに、急に打ち解けて二人で喋り捲り。ベトナムのことや日本の大学のことなど、色々な話で盛り上がった。 又どこかでお会いしましょう、と言うことで別れ、小さな路地をうろうろしていたら、 ベトナムで始めてコンビニを見つけた。中に入ってチェックしてみる。日本のと比べるとまだ品薄だけど、 いやいやどうしてなかなか充実している。 聞けば2ヶ月前に出来て今3店舗オープンし、これからどんどん増えるのだそう。 あちこちのお店に寄った後、夕ご飯を食べにベンタイン市場の横のナイトマーケットへ行く。 毎日夕方設営しては夜中に片付けられるレストランとショップは脱帽もの。雨宿りがてらビールを飲んだことはあったけれど、 いつかちゃんと食事をしたかった。 たくさんのメニューの中から、牛肉のレモンジュース煮と小松菜の炒め物をオーダー。簡単な設備にもかかわらずおいしい。 ホテルへ帰る途中の大型家電量販店(福岡のベスト電器とでも)がなにやらにぎやか。 何かな?と行ってみるとSONYのイベントのようで製品がずらりと並べられている。それに人がたくさん来ているのだけど、 それ目当てに綿菓子屋やポップコーン屋などが道にたくさん並んでいるのにも驚く。 2階にはプラズマテレビBRAVIAが広い壁全体に並んでいるが、価格は殆ど日本と同じ。売れるのかな〜? 最上階まで各階色々な家電が所せましと並べられ、たくさんの人たちが品定めをしている。やっぱり買うんだろうな〜。 ほんの数年前までは電化製品なんて高値の花だったのに。 降りてきたら入り口のところに黒山の人だかり。何だろう?押し分けて見ると ショーケースにSONYの携帯電話が10個ほど並んでいるだけ。何も群がるほどのことないじゃん、と思ってよくよく価格を見ると、 なんと日本円で約¥80万〜¥150万円。ひぇ〜っ。これは何? 近くにいた宣伝部隊の女の子に聞くと、セットで付いてくる羽飾りのようなスタンドはすべて金で出来ており、 ルビーやダイヤモンドの飾りが付いているし、携帯電話のキーも純金なのだそう。(撮影お断り) こんなのがベトナムで売れるんだろうか?SONY製ということは日本でも売っているのかな?聞いたことがないけれ ど、どんな人が買うんだろう?景気の良いこと間違いなし。 |
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いつもと反対方向からホテルへ帰って来ると角にまたしても別のコンビニを発見。凄いな〜。 これから急激にコンビニも増えることだろうな。 ベトナムのコンビニ時代始まる!かな? 22:30にタクシー予約し空港へ。深夜便も多くなったようで。以前は24:00になるとショップは全て閉まっていたのに、 いつまでもこうこうと明るい。 空港使用税が$12から$14へ値上げ。これもこれからどんどん値上げしていくんだろうか? いつもU.S.$は使い果たして12$のみ残して空港まで来るんだけど、今回はどうにか残ってた。ほっ。ちょっと冷や汗ものだった。 1:15ベトナム航空福岡行きに乗り込む。 万歩計26309歩 |
![]() 家電量販店のマッサージ機売り場。日本と大差はない。 |
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10月10日(火) |
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1:15(日本時間3:15)ホーチミン発福岡行きに乗るとすぐにシャッターを閉めさせられ、真っ暗にして寝る体制にさせられる。
疲れてはいるけれど、どんな条件でも寝れる特技がどうも飛行機の中では生かせずほとんど徹夜状態。 そうこうするうちに、少し明るくなり始めた6:00(日本時間)頃、添乗員達が急に動き始め、機内の電灯が付き、 シャッターを開けさせられる。そして機内食の朝食。寝不足だし、起き抜けに食べれるわけ無いじゃん。 8:00、気温15度の福岡に着いた。さわやかな秋晴れの気持ちの良い朝。 タクシーに乗り込んで、付けっぱなしのラジオを聴いていると、北朝鮮がどうとかこうとか。 |
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「北朝鮮が何かしたんですか?」 「昨日地下核実験をしたんですよ。とんでもない国だ。」 ベトナムでは何も報道されてなかったけれど、日本では大変な事になっているようで、ちょっと怖くなった。 知らない事はなんと幸せなことか。 ベトナムで「拉致って知ってる?」と何人かに聞いてみたが、誰も知らなかった。北朝鮮と直接関係があるわけではないし、それも当然。 また宗教の対立も無く、テロの心配もほとんどない。長引く不幸な時代はあったけれど、 今や経済発展目覚しいベトナムは世界の中でもっとも平和な国の1つなのかもしれない。 我が家に戻ってホット一息。まずは熱いお風呂にゆっくりと入ると、あ〜帰って来た〜、と言う気になる。 そして溜まったメールや手紙のチェック、対応。頭はぼーっとしているけれど、またいつの間にか普段の状態に戻ってしまっている。 ほんの数時間前まではベトナムにいたのに、その記憶は雑用に追われてどんどん薄れていく。 前回から小さくて軽く、機能も良く立ち上がりも早いデジカメに変えたので、今回は写真を550枚ほど撮った。 ともかく見たもの全てを撮っておきたかったし。 記憶は薄れても写真を見ればすぐに見たもの、会った人、食べたもの、見つけたもの、見かけた面白いものがよみがえる。 これから時々はこれを見ながら、思い出に浸るとするかな。 |
![]() 新ベトナムドーン紙幣(紙製ではないのですが。) |
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