| 続々日本上陸! |
|
今まで見る機会の少なかったベトナム映画ですが、日本での上映も増えてきました。 ベトナムを知れるだけでなく、内容的にも充実した作品がたくさんです。 |
|
その内容の濃さで、回を増す毎に評価が高まってきている映画祭。 2009年9月18日〜28日、福岡市内で開催! |
| ●)昨日平和の夢を見た 2009年アジアフォーカス福岡国際映画祭にて上映! |
|
2009年 ベトナム 105分 監督:ダン・ニャット・ミン 脚本:ダン・ニャット・ミン 出演:ミン・フーン、マシュー・コークス |
![]() |
|
ベトナム戦争時、国家開放戦線の野戦病院で働いた若い女医トウイが1968年から2年間、
死の直前まで綴った日記は、アメリカ人将校によって見つけられ、アメリカに持ち帰られて大事に保管されていた。 35年経った2002年、ベトナムの遺族にその存在が知らされ、それはベトナムで出版され、一大センセーションを巻き起こす。 その新聞記事に感動したミン監督が、日記の内容と実話に基づいて映画化した感動の話題作。 |
|
監督:ダン・ニャット・ミン 1938年フェ生まれ。 1970年代から映画製作に携わり、「ベトナムの黒澤明」とも称されるベトナム映画界の重鎮。 前ベトナム映画人協会会長の役職でもあった。 国際的にも数々の賞を受賞され、その評価は高い。 ベトナム人として始めて名誉ある日経アジア文化賞(’99)、韓国国際映画祭特別賞(2005)他を受賞。 アジアフォーカス福岡国際映画祭にも何度も作品が上映された馴染みの監督でもある。 これは監督の最新作で、数年間かけて構想を練られた渾身の作品。 本作品でも脚本も担当され、監督の完成度の高さが伝わる作品となっている。 |
|
ベトナム戦争時の最前線での毎日の肉体的にも精神的にも過酷な日々を綴った若き女医の日記。
そしてそれがはるか遠くの敵国であったアメリカで大切に保管され、
35年経って遺族にその事実が知らされた、との実話にまず感動させられる。 監督もその新聞記事に感動なさったのが映画を作るきっかけだったそうだけれど、 これは単なる戦争映画、反戦映画ではなく、そのベースにある 人間への愛、家族への愛、周りの人たちへの愛を表現したい、と考えられたそう。 「食事よりも死ぬ方が簡単」、と書かれた現実の中で、生き抜くことを支えていたのは愛であり、 それが生々しく読むものの心をとらえ、敵味方関係なく全ての人に感動を与えてくれる。 人の気持ちは人種、民族が違っても普遍的なことは同じである事と言うことを考えさせられる。 そしてトウイに対し、戦場で職務を全うする勇敢で強い女医、と言うことだけでなく、 自然を愛し、家族を愛し、文面からインテリジェンスを感じさせる教養ある彼女の人間性にも惹かれたとの事。 それを感じ取れる監督の感性が随所に光るシーンが単なる戦争映画に終わらない魅力となっている。 アメリカロケも交え、国境を越えた人間愛にも視点を注がれるスケールの大きさがより感動を与えてくれる。 <2009年9月21日インタビュー> ※アジアフォーカス福岡国際映画祭2009において、公式招待25作品の中から観客の投票で選ぶ「観客賞」に選ばれました。 |
| ●)伝説の男 2009年アジアフォーカス福岡国際映画祭にて上映! |
| 2008年 ベトナム 106分 監督:リュー・フィン・リュー 出演:ダステイン・チー・グエ、チャン・チエン・トウー 撮影;グエン・クリン |
|
|
枯葉剤の影響で障害を持って生まれたために捨てられ、武道家の養母に武道を伝授されながら、愛情たっぷりに育てられたロン。 父親はブルース・リーと聞かされ、その精神を受け継いで生き抜くことを教え込まれた。 養母の死後、その遺灰をアメリカの父の墓に埋葬するためにアメリカを目指す 純真無垢な彼に、色々な難儀が降りかかる。が、父の教えを守り、人助けをしながらも武道は自分の身を守ることに徹して旅を続ける。 監督:リュー・フィン・リュー 16歳からアメリカで映画製作の勉強をし、1994年にベトナムに帰国。 以降撮られた数々の作品は国際的に高い評価を受けている。 1昨年度のアジアフォーカス福岡国際映画祭で上映された「アオザイ」も監督の作品で、 アジアフォーカス福岡国際映画祭での観客賞、釜山国際映画祭観客賞、ベトナムの金凧賞、中国の金雄鶏賞など高い評価を受け、世界的に注目を浴びる監督となられた。 最新作「伝説の男」は金凧賞他6つの賞に輝いている。 今回は次回作撮影のため来日なさらなかった。 |
|
撮影監督:グエン・クリン 今回映画関係者として来日なさいました。超イケメンですが、物腰が低く柔らかで、好感が持てる好青年。 35歳と言う若さながら、キャリア15年と言うベテランで、撮影監督としてはベトナムで3人しかいらっしゃらないそのうちの一人。 監督とは前作「アオザイ」の時に撮影の手伝いをしたのがきっかけで、今回オファーがきたそう。 クリンさんからみて、監督はベトナムの中で一番観客を感動させられる方との事。それを納得させられる感動的なシーンがたくさん。 ご自分で一番気に入っているシーンは、ラストのアメリカに向けて飛び立つ飛行機に向けて、ロンが母の遺灰をまくシーン。 一番苦労して20テイクもの時間をかけて撮られたそうで、モノクロでゆっくりと空に舞い上がる灰がきれいで感動させられました。 |
|
伝統の武術の早い動きが今までのベトナム映画とは違う面を感じさせてくれますが、
アクション映画ではなく、リュー監督のテーマは家族愛。
特にロンのひたむきな行動・思いに母親への愛の深さをしっかりと感じさせてくれる。 ベトナム戦争の後遺症、人身売買、若者のネット文化等色々なベトナムの負の部分が盛り込まれており、 時代や文化の変化変貌への監督の警鐘ともなっている。 監督の長いアメリカ生活からアメリカの視点でのベトナムか、と思っていたけれど, ベトナムに戻られて10年以上経ち、反対にベトナムの国民性や文化などの良さを再認識されたのだそう。 <2009年9月19日インタビュー> |
| ●)アオザイ 2007年アジアフォーカス福岡国際映画祭にて上映! |
| 2006年 ベトナム 135分 監督:リュー・フィン・リュー 出演:クオック・カイン、チューン・ゴック・アイン 2006年釜山映画祭で観客賞を受賞。 フランス植民地支配も崩壊するころ、グーは愛するザンに母の形見であるベトナム女性の伝統的正装であるアオザイを贈って、愛を伝え 忠実な夫婦となった。 歴史の変わる中での12年後も貧乏だったが、夫婦は3人の娘に恵まれて幸せな生活。 母親ザンは娘たちが学校へ行く為に、制服のアオザイを揃えてやる決心をしていた。 その夢を実現するために、彼女は夫に内緒で乳母の仕事を始めたが、そんな時にアメリカ軍の爆撃が近くに迫っていた。 幸せだった家族は歴史の流れに翻弄されていく。それは悲劇へ向かってゆくこの国の危機をも告げていた。 |
![]() |
|
主演女優:チューン・ゴック・アイン 抜群のスタイルと美貌に驚かされましたが、それもそのはず、 エジプトであったインターナショナル・ミス・ユニバースで入賞し、トップモデルとしても活躍中。 そして女優としては今までに映画、テレビドラマ、ビデオ等約30本の作品に出演。その演技は近年高い評価を得ている方。 今回はその美しい容姿を振り捨てての汚れ役に挑戦。その迫真の演技には感動させられ、涙を流してしまいました。 主人公ザンの本質的な美しさ、我慢強さ、子育てなどがベトナム女性の美しさと共通していることに感動し、出演を決められたのだそう。 そしてこの映画に出演することによって、アオザイのイメージがより強くなり、ベトナムの母親の心の内側、 女性そのものだ、とより感じられるようになられたそうです。 |
|
一番演技で苦労なさった場面は,まだ子供のいない自分が長女が亡くなった時の親としての悲しみをちゃんと伝えられるかどうかだったそうですが、
そんな思いで臨まれたシーンは誰もが一番感動せずにはいられないシーンでした。 ベトナム女性の、ベトナムの母の気品、強さ、心の美しさ、気高さを象徴するアオザイがどんな時でもベトナムの人たちの心の中にある、 と言うことがしっかりと伝わってきて、アオザイの魅力を再認識させられた映画でした。 <2007年9月15日インタビュー> ※アジアフォーカス福岡国際映画祭2007において、公式招待17作品の中から観客の投票で選ぶ「コダックVISIONアワード」に選ばれました。 |
| ●)ベトナム映画祭でダン・ニャット・ミン監督へのインタビユー 2006年11月13日 |
|
福岡市総合図書館で開催された「ベトナム映画祭」にゲストとしていらした
ベトナム映画界の重鎮、ベトナムの黒澤明とも称されるダン・ニャット・ミン監督へのインタビュー内容です。 詳細はこちら。 |
| ●)パオの物語 2006年アジアフォーカス福岡映画祭にて上映! |
| 2006年 ベトナム 98分 監督:ゴー・グアン・ハーイ 出演:ドー・ハーイ・イエン、ニュー・クイン、ホア・トゥイ 育ての母の突然の死で、実の母を捜しに出るベトナム北部の少数民族モン族の少女パオ。 山岳地帯の美しい景色、鮮やかな民族衣装や美しい音楽等が物語をドラマチックに演出する。 ベトナムのアカデミー賞とも言われるゴールデンカイト賞2006の最優秀作品賞、最優秀撮影賞、最優秀主演女優賞、 最優秀助演女優賞を獲得。 |
![]() |
|
監督:1967年ハイフォン生まれ。ハノイ映画撮影学校卒業。
トラン・アン・ユン監督の「夏至」他多数の映画にも出演。 俳優としての評価は高い。これが監督デビュー作。尊敬する監督はフリップ・ノイズだとか。 主演女優:ドー・ハーイ・イエン:ゴー監督の奥様で、フィリップ・ノイス監督の 「愛の落日」にも出演された実力派女優。 この映画でゴールデンカイト賞の主演女優賞を獲得。 |
|
ともかく素敵な美男美女カップル。 ゴー監督は映画「夏至」の中で主人公の兄を好演。他にも多数の映画に出演。その演技は高く評価されている俳優でもある。 監督になる為に、まず監督に一番近い場所にいる俳優と言う仕事を選ばれたそうで、 俳優としての経験を基盤に初監督作品にも関わらず、優れた内容の映画となっている。 今回外国人女性カメラマンを起用し、監督とイメージを重ね合わせながら撮られた映像は美しく、 女性らしい優しさと細やかさが感じられる。 毎日往復6時間かけて山岳地帯で撮影されたそのこだわりが随所に感じられ、実際生活を共にし描かれた 少数民族の生活が要所要所に垣間見れて興味深い。 PAOが家族それぞれの秘密を少し筒紐解いていくことで、人間は誰もが秘密を持っているものだけど、 人間の本質は同じだと言うことを伝えたかった、と |
|
のこと。 ベトナムの資金で出来た映画としては映像、音楽など色々な点で画期的で見ごたえのある作品。 映画の要素は理性と感情で、良い映画を作る事が文化レベルを上げることだ、 と熱く語ってくださった監督はとても魅力的。これからの作品が楽しみな才能ある監督です。 奥様のドーさんはアメリカ映画「愛の落日」で世界的に評価されている女優さん。 多感な思春期の少女の心の起伏を見事に演じていらっしゃる。 役作りの為に現地に長期滞在をなさったそうで、 その貧しい、物の無い生活に感動し、人のやさしさなどを実感。 街での生活をもっと大切に、又エンジョイしなくては、と思われたとか。 また旅の中で新しい土地を見、新しい人生を開いていき、 そして色々な体験をしては大人になっていき、 最終的には元の場所に戻ってくるPAOにとても惹かれたとのことでした。 <2006年9月19日インタビュー> |
| ●)癒された土地 2006年アジアフォーカス福岡映画祭にて上映! |
| 2006年 ベトナム・日本 110分 監督:ブイ・タク・チュェン 出演:チャン・ヒュー・フク、ゴー・ファム・ハイン・トゥイ、マイ・ゴク・フーン 戦争の傷跡の中で逞しく生きるベトナムの人々を描いた実話をもとに映画化されたブイ・監督の長編デビュー作。 ゴールデンカイト賞2006で最優秀監督賞、最優秀脚本賞、最優秀主演男優賞、最優秀助演男優賞、を獲得。 「パオの物語」と主要な賞を分かち合ったベトナム映画史に残る傑作と称される作品。 NHKとの共同制作品として2005年12月「NHKアジア・フィルム・フェステイバル」で披露された。 |
![]() |
|
監督:1968年生まれ。 劇団員だった91年に短編映画「Eternal Sadness」を撮り、ベトナム短編映画祭でグランプリを獲得。 その後数々の短編映画で多くの賞を獲得。 2000年の短編「NightPedicab Journey」はカンヌ国際映画祭のシネフォンダシオン部門で3位に入賞した。 |
|
大きな体に優しい目が印象的だけれど、その奥に秘めたる信念というかパワーを感じる監督。 15年間で4000ヘクタールの土地から数千個の地雷を掘り起こした男の新聞記事に興味を持って取材。 その人物の実話を元に「いかに生きるか」というテーマを描きたかったそう。 戦争で全てをなくし、どん底の生活を強いられている男が、命を懸けてもくもくと地雷を彫り続ける作業は生涯変わることなく、 常に危険と隣り合わせの緊張感の中で続けられる作業に生命力、生存力を感じさせられる。 その恐怖感、その場の危険な空気は見ている側にもひしひしと伝わってくるはらはらどきどきの緊張感はたまらない魅力。 又戦争によって引き起こされた家族の悲しい関係。 それすら主人公にとっては生きる力の元となって行く事を力強く表現。 単なる戦争をテーマにした物ではなく、生きる力を感じさせられる作品となっている。 |
| ●)はるか遠い日 2005年アジアフォーカス福岡映画祭にて上映! |
| 2004年 ベトナム・フランス 109分 監督:ホー・クアン・ミン 出演:ホー・フォン・ズン、ゴー・テー・クアン、グエン・テイ・フエン 1986年に発表され、50万部を超えるベストトセラーとなったベトナムの小説家レ・リューの長編 「はるか遠い日」(日本語翻訳版・めこん刊)を越僑の監督ホー・クアン・ミンが映画化した作品。 ベトナムが直面する時代の中で、古い因習による結婚を強いられた少年の半生の物語。 夫婦のあり方、恋愛が情感を込めて美しく描かれている。 ミン監督の夫人であるホー・フォン・ズンが日陰の身の女性トゥエットを演じていて光っている。 また2004年ミスベトナムのグエン・テイ・フエンがフォン役で出演していることでも話題となった映画。 第8回上海国際映画祭で最優秀音楽賞を受賞。 |
|
![]() |
ホー・クアン・ミン監督: 1949年ハノイ生まれ。スイス工芸大卒業後、パリの映画学校で学ぶ。 1982年ベトナムのテレビ局でビデオ・ドキュメンタリー「Phuong Toi」を製作。 1985年、長編劇映画第1作「Karma」がトロント、モントリオールなどの国際映画祭で上映される。 1991年「空白のページ」 1996年米国アカデミー賞外国語映画賞のベトナム代表作品にも選ばれた「祈り」。 「はるか遠い日」は8年ぶりの作品で、前作2本と共に3部作となる。 穏やかなやさしい表情で、物腰の柔らかなしぐさが印象的な方。 前作とあわせて3部作だが、戦争中の北部の農村での女性の運命をテーマに、前作2本とは異なる 表現方法で映画を撮りたいとの気持ちがあり、その思いが原作とぴったりとあって、 原作者レリューより映画製作の権利を頂、映画化されたそう。 そんな思いがトゥエットとフォンによくあらわれている。 |
![]() |
ホー・フォン・ズンさん ミン監督の奥様で、主人公サイと結婚させられる年上の女性トゥエット役を演じている。 ベテランの女優さんで、日陰の身で寡黙な薄幸の女性の演技が光っている。 特にその表情や目で物を言うようなその悲しげな目線からうかがい知れる状況、心には胸を打たれる。 色々な状況下での約30年間のトゥエットを見事に演じている。 とても美しい大柄な方で、いつも悲哀を込めた表情のトゥエットとは違い、 笑顔を絶やさない明るい方。 だんな様のミン監督の仕事をしっかりと理解し、 いつもサポートしていらっしゃるようで、 そしてミン監督は女優としての奥様を高く評価していらっしゃるのが映画を見、又お二人のご様子から感じれる。 薄幸の女性トゥエットに魅力を感じたのも、ホーさんが演じていらしたからだと思う。 これから注目すべき女優さんです。 |
| ●)コウノトリの歌 2004年アジアフォーカス福岡映画祭にて上映! |
ジョナサン・フー監督: アジアMTVのエグゼクテイブプロデューサーとして、アジア地域の若者の嗜好や先端のカルチャーを敏感にキャッチ し、かってシンガポールの興業成績トップを独走した「The Teenage Textbook Movie」を手がけた敏腕プロデユーサ ー。 現在はシンガポールのメガ・メデイア社のマネージャー兼製作プロデューサーで、テレビ番組の企画に携わる。 本作が監督デビュー作。 グエン・ファン・クアン・ビン監督 ハノイ出身でテレビ人気番組のデイレクターを努め、又アートデイレクターとして国際的なクライアントのデイレクショ ンを担当した実績を持つ。 本作が初監督作。 |
| ●)ぼくらのサッカーチーム 2004年アジア太平洋映画祭にて上映! |
|
|
2003年は日越国交30周年を記念し、以下の4本のベトナム映画が上映されました。 |
| ●)ゴミの山の大将 2003年アジアフォーカス福岡映画祭にて上映! |
ドー・ミン・トウアン監督: 1952年ベトナム・ハタイ省生まれ。国立大学文学部卒業後、ハノイの映画演劇大学で学ぶ。 以降劇映画制作所で活躍。 「夢の中のランプ」(87年)、「笑う伝染病」(88年)、「天の花」(93年)などが主な作品。 作家、評論家としても有名。
|
| ●)ハノイの12日間 2003年アジアフォーカス福岡映画祭にて上映! |
ブイ・デイン・ハック監督: 1934年ベトナム・ハタイ省生まれ。53年から映画制作者として活躍。 当初はドキュメンタリー映画界の有名な監督に師事。60〜64年モスクワ映画大学へ留学。 作品は「グエン・ヴァン・チョイ」(66年)、「故郷への道」(71年)、「ホーチミン、一人の男のポートレート」(90年)等。 50年にわたる映画制作のベテランで、1993年〜1996年までベトナム映画局局長を努めた。
アクセス解析 & SEM/SEO講座 by CUBIT |